バルタン(V)o\o(V)は現在、インフルエンザでダウン中。


1日の中で、熱が上がったり下がったりするので、下がった間隙を縫って

ブログを書いてる(苦笑)


今回は、熱が上がっていたときに見た夢の話…。


50人ぐらいは入れるワンフロアーのカフェレストランにいる。

中央の広いテーブル席に座っている。

目の前には30歳前後の女性、どうやらこの女性と来たらしい。

ただ、顔に覚えはなく、なんだかとても無機質感じがする。

人間というよりアンドロイド?

料理が運ばれてきてテーブルに並んでいく、すると周りの席に座っていた

若い男性数人がその料理を勝手に取はじめる。

私は怒り、手元にあったナイフ数本を投げつける!

その瞬間に理解する、その料理がみんなのものであったことを…。

気がついたら、テーブルの様子が変わっている。

見知らぬ人たちが同じテーブルに座ってテーブルの料理を一緒に食べ、

楽しそうに喋っている。

左隣に座っているおばさん二人が私にそれは楽しそうに話しかけてくる。

戸惑いながらも応えていると、右隣にさっきまで正面に座っていた

女性がこちらをみて笑っていた、まるで人間のように…。


この夢が伝えようとしていることは、心理的バリアーとアニマについて。

他人との間にいらぬバリアーを張り巡らすことでコミュニケーションの

流れを悪くしていること。

そして、自ら男性のペルソナを被ることで、心の中のアニマを凍結してしまい

やさしさを失っていたこと。


夢は心の奥底にある本当の自分からのメッセージ。

それを知り・考え・応え・行動を起こすことで、今まで何度も精神的な危機を

乗り越えてきた。


どうやらインフルエンザでダウンしたことも、悪いことばかりではなかったらしい。

自分を見つめなおす時間を与えてくれたことに感謝!


ふと、携帯を見ると何通もお見舞いメールが入っていた…、ありがとう。