リサイタルでした。



ソプラノの三好先生。



昨日、
京都府民ホールアルティにて。。


ソプラノリサイタル。




特に後半第二部の、
まばたきの詩人、
として知られる、水野源三氏のうた・・。



言葉も、全身の自由もうばわれた人。。
信仰の人。
イエス・キリストの愛と恵みを伝えるひととして
詩を作り続けた人。



からだの自由も、言葉の自由もうばわれ、
絶望的な状態のなかで生かされていることに感謝し、
神さまの御心にふれることができた、
と喜びを感じられるひと・・

すごいな、と思いました。





先生のご子息の朗読も入り、
歌と交互に織りなされていく、とてもきれいな歌なのですが、
舞台から透明があふれ出るような、
混じり気のない、みずみずしい聖水が溢れてくるような
感じでした。

とても心洗われました。




もちろん、その陰にはずっと
ピアノがあり、総計二時間近くのプログラムを
ずっとおひとりで支えられるピアニストの力もあり、
やはりピアニストも大変だなぁ、と
改めて感心したりしました (・・。)ゞ




いつも笑顔でいらっしゃる先生の、
思わずこちらに移ってきてしまうようなスマイル


終演後、
タイミングよくパチっ!としていただけました

その後沢山のお客様の中へきえて行かれました♡





 




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