こんにちは。

まだまだ寒い、遅い春のとある日です。
桜はまだか、春やいつや・・・



さて。
テテュスのパッケージを作っていただいたのは明治26年創業の和紙の
鈴木松風堂さん。
出会いは偶然、私の知人が社長とふとしたことで知り合いになり、
パッケージをどうするかで考えていたところに紹介してくださったのです。

そしたら更に偶然で、以前京都を散策していた時に、何気なく立ち寄って
なんて面白い和紙でできた様々な箱なんだろう!
と、感動していたお店の社長さんだったのです。

こういうのも運命なのかもしれません。


先日寄らせていただいたときに目にした和紙。
これは伝統ある花の意匠を基にしたカラフルでポップな作品。


基の型はもちろん職人さんの手描きでできています。
’地’の色の和紙の上に染めないところに’のり’を重ねていき、
染めたいところに色をおく。そうして乾燥させのりを落とすため
洗う・・・ その作業を繰り返して出来上がっていくのだそうです

とてもかわいいですよね!!
下の、わが子のような、テテュスの箱
 きりりとした表情のストライプも、職人さんの手いっぽんで
すゥーーっと線を引いていったものなんですって☆
だから正真正銘の直線ではなく、人のぬくもりの味わいある
ストライプなのです。

’こんなのあったらいいな’で作っていただいた海の女神テテュスの
バスソルト。 三億年前の海の結晶のぎっしり詰まったこのおはこ


なかなか、素敵でしょ



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