暗黒父さんです。
現在息子くんは少年野球に夢中です。
スポーツ好きの子供になって欲しいという暗黒計画は達成されつつあり、そろそろ総括の時期となってきました。
スポーツは、何やらせてもどんくさかった息子くんですが、今の野球チームでは、打順も上位で外野手の頭を超える長打をバンバン打つようになってきました。
5年生の途中で素人で入ってきたので、相当な急成長だったようです。監督やコーチからももっと早く入ってくれていれば。。。とよく言われました。
正直、息子くんは身長が学年でも3番目くらいに高く、体が大きいのでパワーがあり、うまく
いっているのかなとは思っています。
中学では硬式だねと言われますが、私はちと難しいかかなと思っています。これはまた別の機会に。
体が大きくなった一番の原因は、小学3年でトゥレット症候群と判断されてから睡眠時間をきちんと取るようにしたことが一因かもしれません。今は小学6年ですが、未だにうちでは21時就寝にしてます。
さて本題なのですが、息子君を見ていて違和感を感じたのは少年野球で試合後の感想を聞いた時でした。
当日の試合、相手チームはかなりの強豪でチームの皆がビビっているような状況でした。
この日も息子くんはいきなりレフトオーバーの3塁打を打ったのですが、あの場面では緊張しただろうと聞いたら不思議な顔して「?、、、全然しないよ!」だって。
これはトゥレット症候群で併発するADHDのADの症状で「空気が読めない」が出ているのかもしれないと思いました。私の考えすぎかもしれませんが。
練習で監督に何度同じことを怒鳴られてもケロッとしてるし。
こういうようにスポーツの緊張するような場面では有利なのかもしれませんね。
緊張しないでいつも自分のプレーができるわけですから。
これが正しければ、ある意味自分の病気も利用しているってことなのでスゲーと思ってしまいます。
私としては緊張して打てなくてもいいし、むしろそういう経験をすることで緊張して打てなくなってしまう仲間の気持ちが分かってあげられる子になって欲しと思うのですが。。
何事も良い面悪い面がありますね。
