学校にお礼のお手紙が届きました。

JRの車内で、とても混んでいる中、翔洋高校の生徒から席を譲ってもらい、とても感謝した方からのお手紙です。

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前略失礼いたします。

去る8/28 東海道線8:31の浜松行きに乗った所、車内が大変込み合っていたので中ほどへ進んだら、貴校の三人の女子学生が笑顔で「どうぞ」と席を譲って下さいました。

お礼を言って席に座っていました。

三人の話し方が今時珍しいくらいきれいな日本語で、三人の内一人がどうも学年が違うようで先輩にはとても丁寧で、下車するその学生に「お疲れさまでした」と・・・・・

貴校の校風の素晴らしさに関心致しました。

つれづれなるままに


学校にこのようなお手紙をいただきました。

なかなか誰か分からず、校長先生も、全校集会の時に声をかけたのですがなかなか名乗りです、「もしもできることなら校長室に来て話を聞きたいから、来て下さい。」と言ったところ、三人の生徒たちが校長室の前で、もじもじと恥ずかしそうにしていたそうです。

私もその時に初めて分かったのですが、三人とも、女子サッカー部の生徒でした。

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私たちのチームは、サッカーのプロではありません。

「学生のプロとして、まず学校生活をしっかりすること」
を心がけています。

優先順位は 「1、生活面 2、学習面 3、サッカー」
みんなしっかりとその事を思って行動をしていてくれていることを改めて感じました。

春は、3年生が挨拶で、

「女子サッカー部の子たちはちゃんと立ち止まって挨拶をしてくれる。」

と褒めてもらいましたが、みんなにとっては当たり前ですよね。

褒めてもらったみんなが一番びっくりしていたかもしれません。

これからもまずは学生のプロとしてやっていきましょう。

最後の選手権も最高の試合ができたのは、生活面でみんなしっかりやっていたからだと思います。

当たり前の事を、当たり前に出来る事が簡単な様で、とても難しいですね。