ACミランでトレーナーをしている方は、遠藤さんと言う日本人です。
私の一つ上の先輩ですが、小学校時代からとてもサッカーが上手くて、将来は全日本代表に入ると誰もが思っていました。
しかし、高校の時に膝を大怪我をして、大学に行っても思うようにサッカーが出来ませんでした。
卒業後、自分の怪我もあり、そういう選手をなくしたいと思い、トレーナーを目指して勉強をして修行をして開業をしました。
Jリーグがスタートした時にエスパルスのトレーナーとなり、マッサーロの紹介でミランのトレーナーをしています。
開業をした時には、東海大一高のトレーナーをしてくれて、食事のことや怪我をした時の治療のし方、テーピングの巻き方等、色々なことを教えてもらいました。本当に感謝をしています。
ウエイトのことも話をしたのですが、究極のウエイトは、サッカーの動きの中でできるのが一番いいのではないか。と言う答えが出ました。
簡単です。
重りをつけて練習をする。試合をする。
そうすれば、サッカーに必要な動きの中、必要な組織は鍛えられる。
東海一高の時はやっていました。
女子にもやろうと思って用意しました。
昔よりも作りも良くて、機能性もとてもいいと思います。
女子サッカー部のメンバーは、そのウエイトジャケットを見て、「防弾チョッキ」と言っていました。
防弾チョッキに見えますか?
女サカの選手たち、このウエイトジャケットはすごい重みがあるんですよ。
防弾チョッキは究極のウエイトですよ。

