昨日のアカデミー。

19時前の夕陽がとても綺麗に見えました。




1クラス目には、まだ少年野球チームに入っていない小学生も参加してくれています。

前転や後転などの身体を動かすエクササイズに関しても好奇心旺盛で、どんどんチャレンジしていきます。

とにかく、やってみる!!
やってみよー!!

こうした姿には、私達大人が見習うべき部分が沢山あります。

上級生の方は前に行った内容の守備練習を、またやってみたい!との声があり行いました。

前回行った時より、精度が上がってきていました。




2クラス目は、日頃苦手と思っている事について、自分で選んで練習をしていく事にしました。

ただ、言われた事をやるのではなく、「自分で選ぶ」事を身につけていくと、先の未来できっと役に立つと思います。

蒸し暑い中でしたが、皆さまお疲れさまでした。

先週末は天気が良く、練習場所にはほど良い風も吹いていました。




時折訪れる「魔の土曜日」。

「魔の土曜日」とは、選手達の脳が
ぼぉぉーーーーっとしている時の事です。
週末までを、どんな過ごし方をしてきたのかが、影響を受けやすいのが「土曜日」です。

テストが近づいている時期、テスト期間中は、子ども達の動きに影響が及びます。

そんな中、チームの初代キャプテンがグランドに顔を出してくれました。




岡山の高校に進学し、寮生活をして野球をしています。

後輩達に向けた話もしてくれ、有り難かったです。

現在も、チーム在籍時に行っていた「呼吸」を続けているそうです。

「ホームシックになったりしてへんのか?」
と聞くと、

「1人だったら考え混んでしまうタイプなのでなってしまうかもしれへんけど、部屋の先輩も優しく、仲間がいるので大丈夫です!」と言っていました。

それから、

「ここでやっていた時に、ゴロ捕りと、走りは、もっとやっておけば良かったです。
僕は当時、真剣にやっていませんでした。」
と、今の気持ちを聞かせてもらえました。

なぜ必要なのか?かが、分かったから出てきた言葉だと思います。

実際は、当時手を抜いていた選手ではありません。
ただ、理解が深まり「真剣に」の言葉の質が変化したのだと思います。

何より頼もしい姿になっていて、嬉しくなりました。

「魔の土曜日」に訪れてくれた彼の存在は、チームの救世主となり、後輩達へ刺激を与えてくれました。




僕の好きな言葉の1つに、
「夢は人生の宝物」がある。




子どもの頃に夢を描いたように、大人になっても純粋に、夢を大切に生きていこうと思っている。

幼稚園の時に描いた夢は、
「お坊さんになること」。

理由は、人として最も在るべき姿で生きている人だと思ったから。


小学生の時に描いた夢は、「プロ野球選手になり、茶碗蒸しを作るのが上手な人と結婚すること」。

理由は、好きな事を仕事にしたかったのと、茶碗蒸しを上手に作る人は料理全般が上手だと思っていたから。


中学生の時は、「プロ野球選手になって1億円プレイヤーになること」

理由は、1億円は一流選手の証だと思っていたから。

高校は、夢がなくなった。

大学は、おぼろげに浮かんだのが
「DJになること」

理由は、好きな音楽を紹介して人に伝える仕事ができたら楽しいと思ったから。

でも、絶対なれないと思っていたけど。。


子どもの頃に描いた夢には、ものすごく大きなヒントが隠されているのかもしれない。

自分の夢を振り返ってみると、子どもの頃に描いた夢の要素が盛り込まれた事を、今はしている。

夢の中には、自分のことを知るヒントが隠されているのかも。