本日のアカデミーは、打つ、捕る、投げるを総合的に練習していきました。

練習の開始には、
・周りを観る
と言う事についてお伝えしてから始めていきました。

そうすると、観えていない選手達に対して声かけをする選手が増えてきました。
また、観えていない自分に気がつく選手もいました。

こうした意識付けで、視界が広くなる事で、プレーの質の向上にも繋がっていきます。


ハードル投げの練習では、今までとは違う感覚を手にした選手が出てきました。

「投げる」には、ブリッジや側転の要素が含まれています。

エクササイズの質が上がると、道具を持った動きに変化が出てきやすくなります。

急がば回れ

エクササイズの向上が、見栄えの良い動きではなく、身体の内側からの自然な動きへの入り口です。

同じやるなるなら、上部の上手さではなく、本当に上手い選手になってもらいたいと思っています。





今日はnewグラブについて書いていきます。

5年振りに新調したグラブは、アイピーセレクト 大引モデルです。

手元に届いてからは、グラブを手にするだけでワクワクしてしまいます。


先週末、ゴロ捕りしようと張り切ってましたが、あいにくの天気で出来ず。。。
とっても残念でした💦

キャッチボールを少し、自宅近くのゲートボール場での壁当て程度の使用ですが、グラブを通して気づく事が沢山ありました。

このグラブを通して、人として成長していきたいなぁと思ってます。


アイピーセレクト
ヤクルト大引選手インタビュー

↓        ↓       

野球の指導をさせて頂いてますが、サッカー指導をされてる方とお話しさせて頂く機会がありました。

サッカー指導の方が言われた事は、「どうして野球は、あんなに練習時間が長いんですか?」でした。

その時、考えさせられるものがありました。

バレーの監督など、他のスポーツ指導者が野球界の事、甲子園の事について語られている記事がありましたので、以下を紹介させて頂きます。