本日のアカデミーは、打つ、捕る、投げるを総合的に練習していきました。
練習の開始には、
・周りを観る
と言う事についてお伝えしてから始めていきました。
そうすると、観えていない選手達に対して声かけをする選手が増えてきました。
また、観えていない自分に気がつく選手もいました。
こうした意識付けで、視界が広くなる事で、プレーの質の向上にも繋がっていきます。
ハードル投げの練習では、今までとは違う感覚を手にした選手が出てきました。
「投げる」には、ブリッジや側転の要素が含まれています。
エクササイズの質が上がると、道具を持った動きに変化が出てきやすくなります。
急がば回れ
エクササイズの向上が、見栄えの良い動きではなく、身体の内側からの自然な動きへの入り口です。
同じやるなるなら、上部の上手さではなく、本当に上手い選手になってもらいたいと思っています。

