7月14日から南大阪ベースボールクラブさん主催のリーグ戦が始まりました。
オープン戦を含み3日間連続の試合期間は非常に暑さが厳しい中でしたが、3日目に
今季初の勝利を得ました。
4-6 逆転負け
2-12 コールド負け
10-5 勝利
チーム全体として、春からの大きな変化は打撃が向上した事です。
飛距離が出るようにもなり、全試合で得点を上げてくるようになりました。
勝利した試合は、先制点を取られていましたが、徐々に追い詰め、逆転した試合となりました。
選手達には、試合後の振り返りで、これまでと何が違ったのかを聞いてみました。
・点を取られても自分達のモチベーションが変わらなかった。
・試合が終わるまで集中していた
・声の掛け合いをいつもより意識をして行っていた
・リズムをいつもより早くする事を意識していた
・全体が繋がっている感じがあった
など。。
これまではしていなかった事があったのか?
と聞くと。
これまでもしていたけど、意識をもっと高くしていた。
と、こんな感じでした。
試合後の表情が、本当に晴れ晴れとしていて、長く味わえなかった期間が長かっただけに喜びを、何倍にもなって味わう事ができました。
失敗もいっぱいあったけど、それを上回っていくものがありました。
選手達の本当の心の中にあるものが発動し始めました。
劣勢の場面では、何度も自分達でタイムを取り、集まっていました。
チームとして大事にしている3つのうちの1つである【仲間】が生まれていました。
【仲間】とは、自分達で良い関係性を築いていく力の事としています。
戦術で勝つのではなく、自分達で主体的に行動し勝利に繋がった事が、何より嬉しいです。



