26日の土曜日は、月に1回の矢田先生の講習会でした。



今月のテーマは、「流れ」を感じる事。

自然界には、必ず流れがある。
水、月、時間、自然界で生きる人間には心臓や、血液であったり。

野球に置き換えると、試合展開の流れや、捕球から送球までにも流れがあります。

上手な選手は、この流れを止めない。
そうでない選手は、流れを止める。
と、言うことになってきます。

流れを感じるには、それまでに起こった事や、今この瞬間の事、そしてその先を読む事、そうした事の流れを汲み取っていく事が必要です。

先月、教えて頂いた練習の中に、このヒントが隠されていました。

今月、改めて説明をして頂き、練習内容の奥深さを知りました。

あぁぁぁぁーー、内容の本質に気づきませんでした。
内容の表面的な部分しか、分かっていなかった事に、情けなかったり、悔しかったり、、、、

本質を捉える。

この力を磨いていかないと!!です。

技術練習のように見えているけど、その中には、内面を磨かないと出来ない内容となっています。



本当に大切な事は、目に見えない部分にありますね。