中学生のチームの選手達には、卒業していく時には、6秒前半を目指そうと常日頃伝えている。


現在、高校1年生になった卒業生の中には見事に達成していった選手がいる。
その選手が高校に入った後の感想は、
「走りを身につけておいて良かった。周りの選手は、走り込みの後に、足に張りが出たり、痛いと言っている。でも自分は、走る量が増えても疲れない。」

チームを立ち上げて4年目。
間違いなく、「走り」の能力が上がると野球のプレーの質は間違いなく上がってくる。


コーチが読んでみて、矢田先生の指導内容の理解が深まったとのこと。

さぁ、自分も勉強しよーっと。