20日、3ヶ月に渡り行われてきたスプリングリーグを終えました。
最終戦は堺ビッグボーイズさんとさせて頂き、6-7で敗戦。
1点差で迎えた最終回、ノーアウト満塁のチャンスを作るところまで出来ましたが無得点に終わりました。
リーグ戦の前半は、やってもやってもコールド負け。。
中盤になり、試合をする事に慣れ始め、各試合の中で、個人のできなかった事ができるようになった成長が見え始めてきました。
終盤になり、少しずつ本気になる瞬間が芽生えてきたように感じました。
やっても無理。の精神から、もしかすると、やったらできるかも!?くらいまでの心境のラインまでは、選手達がなんとか辿り着いたのではないかと思います。
私達の想像をはるかに超える、とんでもない失敗も多々あるけれど、その中に微かに起こるファインプレーも見え始めて、春のリーグ戦の全日程を終える事になりました。
これからの3ヶ月は、これまた大切な時期に入っていきます。
秋に向けて、課題はいっぱいあるけれど、やった分だけ伸びしろ満載の選手と共に、私達も成長していく覚悟を持って、望んでいきます。
私達もあきらめない。
選手も自分自身をあきらめない。
この先のテーマの1つとなっていきます。