中学生硬式野球 フィールドオブドリームズ 監督のブログです。

 

今夜は、「感覚」について書きます。

 

ある日の練習で、「跳ねる」って、こんな感じ!!って事を

自分自身が体験した事がありました。

 

その感覚を、誰かに伝えようとした時、

「んーーーー、、、、言葉にするのは難しい」

「言葉にしてみたものの、なんか微妙に違う感じ。。。」

と、なりました。

 

言葉にしようとした時、自分の中に起こった感覚が、

しぼんでいくような、まるで違うモノになっていくような

そんな感じが起こりました。

 

「感覚」とは、本来言葉に出来ないものなのかもしれません。

そして言葉にしようとした時には、既にその「感覚」とは

ズレてしまうものなのかもしれません。

 

そう思った時、自分の中で納得感が出てきました。

 

指導方法には、様々なやり方があると思います。

 

やり方の1つとして、指導者の持っている感覚を伝える事も

あると思います。

その場合は、指導者が持っている感覚に近いモノを相手も持っ

ていたら理解が出来ます。

しかし、相手側が感覚を持ち合わせていなければ、????が

増えるにではないかと思います。

 

チームの選手達は、自分の中にある感覚に気づき、芽生えた感覚を

捉えて、その感覚を高めていく事を大切にしてほしいと思っています。

 

本当に大切なことは、目に見えない部分にあるのですから。。