昨日突然、自転車通勤途中に勢いよく空気の抜ける音が・・・
止まると見事に後輪パンク
最悪
その日のうちに、近所の自転車屋に。
老夫婦が営んでいて、ぶっきらぼうであまり頼りたくないけど、仕方ない。
ついでなので、パンク修理ではなく、買い置きのタイヤとチューブに交換してもらうことに。
なぜか、「交換工賃かかるよ」
と念を押された。
当たり前じゃん?
もともと5,000円くらいは要求されてもしかたないと思っていたので気にせず。
で、
・チューブ
SCHWALBE シュワルベ 20×1.50/2.50 (品番7) ブチルチューブ(9-sch-tu008-1)
バルブ・サイズ:英式バルブ(DV)
価格 720(円) x 2(個) = 1440(円) (税別、送料別)
・タイヤ
Go-GARNEAU TR-KE-009 20X1.5 WIRE BEAD ALL BLACK (タイヤ) 【ky0608】(24-aki-tr-00017)
価格 1785(円) x 2(個) = 3570(円) (税込、送料別)
を持ち込み交換してもらった。
片輪2,500円なり。
両輪で5,000円。
工賃込だと1万円かかる計算。
なかなかの値段である。
翌日引き取りに行ったら
持ち込んだチューブはインドネシア製であり、余裕がありすぎる
だから、擦り切れやすい。国産がよい。
と言われた。
そうなのか・・・
で、なぜか自転車には、取り外したタイヤとチューブが。
普通、お店で処分してくれるんじゃないかと思ったが
「店で処分するとお金がかかる」
ということで持ち帰ることに・・・
なんなんだいったい。
本当は大手自転車チェーン店に持ち込みたいが、車が自転車を積載するのに厳しいのでねぇ。
あとで対応は考えましょ。
とりあえず持ち帰ったタイヤとチューブをチェック
タイヤのサイズは20×1.50
チューブのサイズは20×1.5/1.75
ん、チューブのサイズがちょい違う。
そういうことか。
まー変えてしまったのは仕方ない。
サイズの問題であって、どこでつくったかの話ではないね。
と、いうことで次の交換のときは
自転車がパンクする前に
オレンジのさしの入ったタイヤと
ちゃんとチューブのサイズがあったタイヤにしましょう。
タイヤはよい。
純正品を使うから。
問題はチューブ
英バルブを探してこうなった。
もともとついていたのは ケンダ というメーカーのものらしい。
だからそれを探せばよいのだが、みあたらず。
なんか米式か仏式しかない。
つまり、このサイズは特殊ゆえ、英バルブにこだわるかぎり、選択肢はあまりないようだ。
ううむ。
どうしたものか。