ツカSA-GA(ツカサーガ)〜小学生編〜
少しの「お絵描き」の才能と「残念な記憶力」を携えた6才の僕は、
泣きじゃくりながら町立富来(トギ)保育所のひまわり組を卒業した。
同じ誕生日という理由で仲良くなったいっちゃんとの思い出も、
今となってはピンボケだ...
そんな小さな自分が今でも思い出せる誰かに幸せを、
確かに送った記憶がある...
なんとなく小学校にもなれてきた時期だろうか。
学区内を更に細分化した地区ごとの「子供会」なるコミューンがあり、
それに登録されたたくさんの親子で一同に旅行に行く。
そういった行事がある様で、
「旅行先は子供達の希望に一任する」
という習慣があった。
僕が育ったのは「トトロが居そう」な程田舎だったが、
民主主義へのシフトチェンジは完了しており、
旅行先を決める子供達による会議が行われた。
1年生で初めて出席する僕は集まった理由も分からず、
ただ友達と話したり遊んだりしていた。
楽しい時間を満喫していた僕たちだったが、
上級生が何やら話を始め、
僕は何を言ってるのか分からなかったが聞いておく事にした。
体の大きな上級生の威圧感と表情がそうさせた。
初めての「会議」という場所で発せられる言葉は知らない国のそれにも思えたが、
たまに出てくる言葉を紡ぎ合わせながら聞いた。
そうしていると「どこかに連れていってもらえる」という事と、
「どこに行きたいか教えて欲しい」という質問がやっと理解できた。
その瞬間、上級生が言った
「行きたい場所ある人は手ぇあげてー」
聞いただけで僕にも分かる言葉が飛び込んできた。
圧迫された時間が弾けた。
更につれていってもらえる。
嬉しくなった僕は、
今一番行きたいとっておきのスポットをみんなに伝えたくて
手を挙げて元気に言った

「Aコープぅぅ!!(※スーパーの名前)」
と。
同じ子供会には3才上の姉がいたのだが、
しばらく「お前の弟Aコープ!」とからかわれたそうだ。
申し訳ない事をしてしまったと、
今でもたまに思い出してしまうセチガラな思い出だ。
つたない記憶だが子供会議の少し前、
当時流行っていた「トランスフォーマー」のオマケつきお菓子をAコープで見つけたが、
母にねだれなかった僕がいた事は覚えている。
今世界は混沌として見える。
しかし、それを形づける大人も皆子供だったんだ。
少しでも世界が平和になる様に祈りを込めて...
書いてませんww
今回の内容を面白おかしく書ける方がいたら尊敬します。
僕には荷が重かったです(゚ー゚;
以下wikiより転載、
最後の方がなんか切ないAコープ
※エーコープ (Aコープ、A-COOP) は、農業協同組合の購買部門(生活事業)の一つ。スーパーマーケットとほぼ同じ事業形態となっており、全国に約1000店舗の店舗網を持つ。
概要 [編集]
"A" はAgriculture(農業)の頭文字であり、農家における生活協同組合 (COOP) としての側面を持ち、オリジナルブランド「エーコープマーク品」の販売を行っている。店舗販売であるため、いわゆる消費生活協同組合が運営する店舗と同様に、誰でも買い物が可能。また、生活必需品の販売以外の事業はエーコープでは行なわないのが基本。
各単位農協の直営店のほか、JA全農県本部傘下の企業、あるいは北東北・関東・近畿・中国・九州ではJA全農全国本部傘下のグループ企業(エーコープ関東、エーコープ近畿、Aコープ中国、Aコープ九州)によりチェーン店展開を行っている。全体で「全国Aコープチェーン」として組織されているが、基本的には各単位農協あるいは各運営企業で独立採算制となっており、ポイントサービスなども全国共通とはなっていない。単位農協直営店は山間地などに所在する比較的小規模の店舗が多く、一般企業の運営するスーパーマーケット同様、1990年代以降、不採算から閉店・撤退する地域も目立つ。
泣きじゃくりながら町立富来(トギ)保育所のひまわり組を卒業した。
同じ誕生日という理由で仲良くなったいっちゃんとの思い出も、
今となってはピンボケだ...
そんな小さな自分が今でも思い出せる誰かに幸せを、
確かに送った記憶がある...
なんとなく小学校にもなれてきた時期だろうか。
学区内を更に細分化した地区ごとの「子供会」なるコミューンがあり、
それに登録されたたくさんの親子で一同に旅行に行く。
そういった行事がある様で、
「旅行先は子供達の希望に一任する」
という習慣があった。
僕が育ったのは「トトロが居そう」な程田舎だったが、
民主主義へのシフトチェンジは完了しており、
旅行先を決める子供達による会議が行われた。
1年生で初めて出席する僕は集まった理由も分からず、
ただ友達と話したり遊んだりしていた。
楽しい時間を満喫していた僕たちだったが、
上級生が何やら話を始め、
僕は何を言ってるのか分からなかったが聞いておく事にした。
体の大きな上級生の威圧感と表情がそうさせた。
初めての「会議」という場所で発せられる言葉は知らない国のそれにも思えたが、
たまに出てくる言葉を紡ぎ合わせながら聞いた。
そうしていると「どこかに連れていってもらえる」という事と、
「どこに行きたいか教えて欲しい」という質問がやっと理解できた。
その瞬間、上級生が言った
「行きたい場所ある人は手ぇあげてー」
聞いただけで僕にも分かる言葉が飛び込んできた。
圧迫された時間が弾けた。
更につれていってもらえる。
嬉しくなった僕は、
今一番行きたいとっておきのスポットをみんなに伝えたくて
手を挙げて元気に言った

「Aコープぅぅ!!(※スーパーの名前)」
と。
同じ子供会には3才上の姉がいたのだが、
しばらく「お前の弟Aコープ!」とからかわれたそうだ。
申し訳ない事をしてしまったと、
今でもたまに思い出してしまうセチガラな思い出だ。
つたない記憶だが子供会議の少し前、
当時流行っていた「トランスフォーマー」のオマケつきお菓子をAコープで見つけたが、
母にねだれなかった僕がいた事は覚えている。
今世界は混沌として見える。
しかし、それを形づける大人も皆子供だったんだ。
少しでも世界が平和になる様に祈りを込めて...
書いてませんww
今回の内容を面白おかしく書ける方がいたら尊敬します。
僕には荷が重かったです(゚ー゚;
以下wikiより転載、
最後の方がなんか切ないAコープ
※エーコープ (Aコープ、A-COOP) は、農業協同組合の購買部門(生活事業)の一つ。スーパーマーケットとほぼ同じ事業形態となっており、全国に約1000店舗の店舗網を持つ。
概要 [編集]
"A" はAgriculture(農業)の頭文字であり、農家における生活協同組合 (COOP) としての側面を持ち、オリジナルブランド「エーコープマーク品」の販売を行っている。店舗販売であるため、いわゆる消費生活協同組合が運営する店舗と同様に、誰でも買い物が可能。また、生活必需品の販売以外の事業はエーコープでは行なわないのが基本。
各単位農協の直営店のほか、JA全農県本部傘下の企業、あるいは北東北・関東・近畿・中国・九州ではJA全農全国本部傘下のグループ企業(エーコープ関東、エーコープ近畿、Aコープ中国、Aコープ九州)によりチェーン店展開を行っている。全体で「全国Aコープチェーン」として組織されているが、基本的には各単位農協あるいは各運営企業で独立採算制となっており、ポイントサービスなども全国共通とはなっていない。単位農協直営店は山間地などに所在する比較的小規模の店舗が多く、一般企業の運営するスーパーマーケット同様、1990年代以降、不採算から閉店・撤退する地域も目立つ。