個人がやっていく選ばれるための”戦略”とは | 【独占市場】を創るビジネスクリエイターのブログ

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ライバル競争のない”独占市場”を創り個人のビジネスを「黒字化」し
その先の自身が組み込まれないステージへ

関東の私鉄は各沿線に行楽地を

設けています。

 

            観光客数

京王電鉄:高尾山    300万人

西武鉄道:秩父     507万人

東武鉄道:日光・鬼怒川 1195万人

小田急電鉄:箱根    1737万人

 

 

箱根が圧倒的な客数です!

これを創り上げたのが小田急の

”独自の戦略”

 

 

乗り物エンターテインメント作戦

 

 

 

 

今日は箱根を題材に

個人のビジネスを考えてみましょう!

 

 

観光客、年間約2000万人

 

ともいわれる、”箱根”

 

 

 

戦前は富裕層の別荘地

今の観光地となったのは1950年代

 

 

小田急vs西武の

バス路線を巡る企業の争いが

きっかけだったそうです

 

 

 

小田急系の箱根登山鉄道

西武傘下の伊豆箱根鉄道

 

 

この2社が箱根バスか事業を争い

真っ向から衝突!

 

 

西武が造った道路は関所を設けて

「うちのバスしか通さない」

 

 

といえば

 

 

「小田急のバスも通させろ」と

どちらも譲らない

 

 

箱根山戦争となって

訴訟問題にまで発展したそうですあせる

 

 

10年にも及ぶ争いに決着をつけたのは

 

 

 

西武の専用道路が通れなければ

 

 

”空から”青空

 

 

小田急がロープウェイを造り

 

 

 

1960年、小田急が芦ノ湖まで

ロープウェイを開業

 

 

 

西武バス路線の”真上”に開通させ

観光のゴールデンコースを創った

 

 

 

 

 

 

 

これ、全て小田急グープ!

 

 

これを創り上げたのが小田急の

”独自の戦略”

 

 

”乗り物エンターテインメント作戦”

ロマンスカーから始まり

ロープウェイ、海賊船、箱根登山鉄道

ワクワク、ドキドキですよね(^^)

 

 

そして西武との争いに終止符を打ち

小田急の観光資源である箱根を

創り上げた!

 

 

小田急が『見方を変え』

 

 

陸路ではなく、空から青空

 

 

と考えたところに勝算ありですね!

 

 

個人や小さな会社が選ばれ生き残って

行くには大手と同じ土俵で戦っても

勝ち目はありません。

 

 

私たちがやっていく戦略は

見方を変え、

 

 

大手やライバルがやっていない

独自の市場を創ること

 

 

 

ここに私たちの活路が眠っています

 

 

 

あなたは、大手やライバルと

同じことをやっていませんか?

 

 

 

ライバル競争のない”独占市場”を創り

売上不安のない

自身が組み込まれないステージへ

ビジネスクリエーター塚本でした(^^)

 

 

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