北浜駅
を満喫し、
を満喫し、帆立カレー
で満足した
のち~
で満足した
のち~次に向かった場所はぁ・・・
移動距離16.6
㌔
あれ


何だか雰囲気が違うようなぁ~
橋の手前には進入禁止の
がぁ
がぁ
の設定を間違えて本物の
網走刑務所に来てしまったようです
網走刑務所は、
市街地と網走川を挟んだ位置に設置されているため
橋を渡らなくては出入りすることは出来ません
この橋は「鏡橋」と呼ばれております

「流れる清流を鏡として、我が身を見つめ、自ら襟を正し目的の岸に渡るべし」
との思いが、その名前の由来と言われています
こちら、本来の目的地である・・・
「博物館網走監獄」

網走刑務所と間違えられますが、
こちらは昔の網走刑務所の建物などを移築した
屋外型の博物館なんです
通称「赤レンガ門」と呼ばれる網走刑務所正門は、
重厚で威風堂々としており「最果ての監獄」と呼ばれ恐れられた時代の
網走刑務所の威厳を感じさせます
正門の左右には部屋が設けられ、
一方は、正門担当看守が受け付けとして使い
もう一方は、面会に来た家族が申しこみと待合室に使われました
内容をより理解できるよう
無料館内ガイドツアーに参加しましたぁ
無料館内ガイドツアーに参加しましたぁ

明治45年から昭和59年まで
実際に網走刑務所で使用されていた獄舎です
登録有形文化財 五翼放射状舎房 (移築復元)
写真中央・・・
中央見張りを中心に、5本の指を放射状に広げたようになってます。
この建物の特徴は、少人数でも監視しやすいという設計![]()
5棟のうち
雑居房は収容定員3~5人で126室あり、部屋の広さは、畳6枚敷
独居房は収容定員1人で100室、部屋の広さは畳3枚敷
雑居房、独居房合わせて226室で構成されています。
右の写真は・・・
実際に中から覗いてみましたぁ
(廊下側から鍵はかけられませんからねッ
)
雑居房の廊下側の壁は、
「斜め格子」
で、等間隔に「スキ間」を置きながら作られているため、
廊下側からは部屋の中は見えますが、
部屋の中からは廊下をはさんで向かい側の中は
互いに見えないような作りになってましたぁ![]()
ここから・・・
ちょっとリアルになりますがぁ![]()
![]()
作業場ごとに15人ずつが、看守の号令のもと、
脱衣から着衣まで15分間で入浴してましたぁ
この時代の監獄則では、
6月から9月まで月5回入浴、
他の月は1回入浴と定められていましたが、
現在は、1日おきに入浴できるようになったそうですょ~
こちらは、「食堂棟」
・・・
登録有形文化財の貴重な建物
「網走刑務所旧二見ケ岡農場食堂棟」
「網走刑務所旧二見ケ岡農場食堂棟」
実際に刑務所の食堂として使っておりました。
今にでも動き出しそうな気配~


この日・・・
平日だっつたので周りに誰も居なかったんですょ

めちゃ
めちゃ
怖いやぁぁぁ~ん
現在の網走刑務所で収容者が食べている食事のメニューを再現
「体験監獄食」として食べることが出来ます
現在の網走刑務所の昼食として出された食事メニューですょ
週末しかやってないみたい~

なのでコチラの画像はお借りしております
左:監獄食A 700円 焼き魚がさんまです
右:監獄食B 800円 焼き魚がホッケです
右:監獄食B 800円 焼き魚がホッケです
食事をされた方からは、
「意外に美味しい
」と評判だとかぁ~

こちらはぁ~「監獄歴史館」
今年2月リニューアルしたそうです

車で、走っていて
いつも思ってた疑問なんですけどぉ~



こんなに長~ぃ道・・・

いったい誰が造ったんだろう
実はぁ・・・
道央とオホーツク沿岸を結ぶ道路は
「囚人が開いた土地」だったのです

興味のある方はコチラどうぞ~ぉ
→★「囚人が開いた土地」★
→★「囚人が開いた土地」★
重たい土砂や石を運搬した「もっこ」

実際に担いでみようコーナーもありましたぁ

実際に囚人服をお借りしましてぇ
ピースはやめなさい
・・・

4人目の囚人
写真を撮影することもできるんです
いちばん驚いたのはぁ・・ここ「休泊所」
受刑者が塀の外に出て、
日帰りできない作業をする場合は
「休泊所」と呼ばれた仮小屋で寝泊まりしました

囚人が毛布にくるまって寝ているところを、
マネキンで再現している場所なのですがぁ
本当にリアルすぎて、人間が寝ていてもまったく気づかないほど
マネキンで再現している場所なのですがぁ
本当にリアルすぎて、人間が寝ていてもまったく気づかないほど
マネキンが



旧網走刑務所二見ヶ岡農場で
ロール君と記念撮影
このポーズやってみたかったんですょ~
網走・・・
何度も来てるけど
全く興味の無かった「網走監獄」
今回、いろんな歴史や体験から学び、
良い勉強となりましたぁ










の様子(再現構築)











だょ→
