余剰を捨てることで遊べる起業家マインドを創る
FOCUSメソッドプロモーターの森本です。
これからセミナーを開催しようと
シナリオを書こうと思っている方
またセミナーの見直しをしようと
思っている方。
セミナーのファシリテートをしていることから
少しでもお役に立てば幸いです。
この内容は3部に分けて投稿していきます。
今回はその2/3回目です。
1/3回目はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/focus-method/entry-12169064056.html
前回では
難しいことを難しく伝えるのは素人。
誰よりも分かり易く理解させるのがプロ。
というところで締めていました。
1回目でお伝えしたことは
独自のソレがありますか?
切り出し
切り出し(信頼)
切り出し(本題)
という項目でした。
今日は体感を可能にする空気・空間について
から始めます。^^
空気・空間を創る
セミナーでは何を学び
持ち帰ることができるのか?
参加者と目的を明確にし
共感を得ること
体験・体感をして
「やれば出来る!」を
感じてもらうことが大切です。
それによりコンテンツが見えてきますね。
つまらないセミナーとは → 一方通行型
盛り上がるセミナーとは → 顧客巻き込み型
巻き込み型による
ワークディスカッション型で
盛り上がる空気・空間及び
ニーズ収集の創造を
意識してみてください。
顧客コミュニケーション
先にお伝えすると
顧客コミュニケーション3つの鉄則とは
以下です。
1:聞くこと
2:同意すること
3:提案すること
この3つを尊重し、聞き出して
あげることで参加者さんの主体的な
発言を誘発させることが
できるようになります。
ここにも体感型となる要素のひとつが
生まれますね。
「質問のある方はいらっしゃいますか?」
これはよくある言い回しと風景ですね。
しかし、
ただのこの質問で質問されるケースや
空気空間がどこまで盛り上がるのか
考えてみたいものです。
3つの顧客コミュニケーションをすることで
質問及び回答が先生(講師)の信頼や
感動を生み出し、参加者全体の満足度を上げる、
効果的な特効薬となることを忘れないで
いただきたいと思います。
結果、参加者が人気セミナー又は
人気講師と導いてくれるのです。
参加者さんの満足度や
参加者がセミナーで学んだことを
その場限りにせず実行に移してものに
してくれるものとなりますね。
参加者の成果を速めるダンドリ戦略
1回目の記事で参加者のゴールの明確化
のことについて触れましたが
セミナーで学んだこと、
セミナー終了直後から行って欲しいことを
明確なダンドリで示すことをしてください。
言い換えると、セミナー終了したあとに
行って欲しいことは
セミナーをクローズさせるための“切り出し”
セミナーで参加者が全てのことを
受け取ることは不可能です。
そこでこの定義を提案します。
『1メッセージ 1アクション」
即効できるダンドリ戦略のススメが、
参加者の成果を速め
参加者から良い伝染を
生み出せることを知ってください。
またメディアを運営している参加者さんに
記事として感想を導線と一緒に掲載していただき
成果を出せる方を増やしていくことをします。
2/3回目はここまでです。
次回、3/3最終回はちょっと
興味深いことも盛り込んでみようと思います。^^
続きの【3/3】はまた!
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