focs Luvコメ日記

というほどのものでもないが、最近多用しているReason技をご紹介します。

 DAFT PUNKが「ONE MORE TIME」のサビ(というのかな)で使っている「ンワ~ンワ~ンワ~」っていう感じのストリングスがありますが、あれをREASONで再現してみました。

 あの音は最初「チャーチャーチャーチャー」と刻んでシーケンサーに入れているのかと思っていましたが、実は「チャーーーーー」と切れ目なく長い音符が入っていて、キックと一緒に強力にコンプレッサーをかけることにより、キックが鳴っているところだけストリングスがプレスされて、擬似的に刻んでいるように聞こえるという技を使っているということを知りました。

 上図(見にくくてすいません)一番下のCONBINATORに元となるストリングスの音が入っており、CONBINATORの上のREDRUMにはTR909系のキックが、4つ打で入っています。その2つのデバイスの音をいったん、上から2番目のLINE MIXERに入れて、LINE MIXERのマスターアウトから、REDRUMの上のコンプレッサーにつないで、強力に圧縮します。

 そのままではキックの音がもろに入ってしまうので、コンプレッサーの上のイコライザーで低域をおもいっきりカットします。すると・・・・

 DAFT PUNKが使っているあの「ンワ~ンワ~ンワ~」という音にかなり似た音が出る、というものです。

 ただ問題があって、イコライザーでカットしても完全にはキックの音は消えません。4つ打の曲なら実際に入っているキックの音にかき消されてよく聞こえないからいいのですが、そうでない場合(たとえばキックのないブレークの部分や4つ打ではない曲)は使えないケースもあります。

 また低域をカットしているので、ストリングスの音はかなりペランペランな音になってしまいます。

 なにかmore betterな方法があったら教えてください。

 というわけで最近のお気に入りはこちら、Stewart Copeland最高!!!

http://www.youtube.com/watch?v=Q12EoUKb4pQ


 

皆さんこんばんは。
FOCSのVo、micoです。
先日、我がバンドでは、2010年の目標やら方向性やらを雑談まじりに話し合ういわゆるバンドMTGを催しました。

今までパフォーマンス力と営業力はあるものの…
なかなか行き当たりばったりな活動スタイルだった私たち。。

でも、俺たち…そろそろ本気になります。

ちゃあんとオーガナイザーやパーティーのスタッフにPRしていけるよう、来年に向けてきちんと宣材を作ろうよ!
ということで、現在ライターを生業としている私、Voのmicoがメンバー皆のプロフィールを作成することになりました。

そんでもって、単にプロフ作って関係者に配るだけじゃもったいないというわけで、インタビュー形式でブログに公開してみちゃおうか・・・。

と勝手にはじまった企画、題してFOCS「内部直撃」。
(気まぐれ更新なので、次はいつやるのかは定かではない)
ケド、



とりあえず!

我らがリーダーのYuusaku N氏をスナイパー!!!!!!!!!!!!!

どぞ↓↓

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FOCS「内部直撃」 vol,1 Yuusaku N (composer,guitar たまにラッパー)



m:影響を受けたアーティスト、バンドは?


N:10代の頃はロックしか聞いていませんでした。特に好きだったのはBeatlesとか、Led Zeppelinとか。


m:ダンスミュージックと出会ったのはいつですか?


N:90年~92年ごろからちょくちょくテクノ、ハウス系のクラブに出入りするようになって、93年にゴアトランスのパーティーに行ったのをきっかけに一気にシーンにのめり込みました。


m:もともとロック出身のYuusakuさんがダンスミュージックと出会ったときの衝撃を一言で表現すると?


N:別の知覚の扉が開いちゃったような気がしました。



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↑監督??? 奄美大島日食祭で、『エレッセ×ビーチボール』スタイルのYuusaku氏。

かずみ(Joysticka)コーディネート。



m:具体的にはどんな感じだったんでしょう?


N:今までは、メロディーやリズムの心地よさで音楽を楽しんでいたんだけど、テクノやトランスに出会ってから、「単調なリズムのくり返しがこんなに気持ちいいんだ」ってことに気づいた。『聴く』というより『浴びる』『感じる』に近い。ほんと別のチャンネルが開いちゃったっていう。


m:デコレーションチーム、インナーライツでも活躍されていたそうですが、きっかけは?


N:インナーライツでの活動は94年くらいからでした。当時、自分で行った野外パーティーでデコレーションがすばらしくて、これを自分たちでできたら皆喜んでくれるんじゃないかって思ったのがきっかけです。


m:2000年、ミレニアムよりDJのJoysticka(kazumi)とGhost Busterz(現FOCS)を結成するわけですが、Joystickaとの出会いは?


N:出会いは地球屋でした。以前からいっしょに活動できるバンドメンバーを探していたんだけれど、カズミとはすぐ意気投合して、すぐにバンド結成が決まりました。


m:現在FOCSでは主に楽曲制作を担当されていますが、作曲をはじめたきっかけは?


N:ロックを聴いていた時期からギターでの作曲はしていたんだけど、2001年ごろから今のようなスタイルで楽曲制作をはじめました。ヤマハのSY77が最初の相棒。今は主にDTPで制作しています。


m:楽曲制作のさい、心がけていること、意識していることはなんでしょう?


N:オーソドックス、普遍的な気持ちよさと意外性をmixしたアレンジを心がけています。


m:FOCSとして今後どのように活動していきたい?どんなバンドを目指したいですか?


N:きちんと商業的にも成功することと、自由な表現活動を両立させたいです。


m:これから出演したいイベント、パーティーまたは場所はありますか?


N:宇宙ステーション。


m:いいですね~~♪♪ でも、、空気がないと……、音鳴らないんじゃないスか?


N:あ、それ考えてなかった。



Yuusaku N(Kei Noguchi)
10代よりロックに目覚め、ギター演奏・作曲を開始。90年代、ゴアトランスでダンスミュージックに覚醒。94年よりデコレーションチーム“インナーライツ”のメンバーとして活動開始。様々なパーティーのオーガナイズに携わる。2000年、地球屋にてJoysticka(現FOCSのDJ)と運命的に出会い、Liveユニット“Ghost Busterz”結成。2008年、バンド名をFOCS(Forever Orgazm Clear Spirit)と改名。同バンドのComposer、Guitarとして活躍。ロックでファンキーな飛び感あふれるトラックは「野口カラオケ」と評される(Joysticka談)。フロアを巻き込むその圧倒的キャラクターとステージパフォーマンスは他の追随を許さない。アンコール時のみ飛び出す「野口ラップ」を見逃すな!!!!!!!!

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宇宙ステーションライヴの前にYuusaku N氏が12月4日、コテはじめにまずは阿佐ヶ谷にてパーティー をオーガナイズ!!!!!!!!!!!!!!!

超常(頂上)パーティー“phenommenone”

みんなあそびにきてねんラブラブ

12月4日(Fri)


FOCS主催パーティー“phenomenon vol,1”

開幕!!!!!!!!!!!!!!!


我らがバンマス、Yuusaku N氏オーガナイズの「超常パーティー」“phenomenon”ついに始動!!!!
記念すべきvol,1のゲストにはDJにrydraを迎え、フロアを揺らします。
もちろん、FOCSのLiveあり(新曲披露もありかも??)、joystickaのラブリー&SWEETなショータイムありで飛べること間違いなし。
金曜の夜は、お仕事帰りにHappy&funny??な「絶頂・頂上パーリー」“phenomenon”にぜひお立ち寄りください。



Prace:gamuso@阿佐ヶ谷
杉並区阿佐ヶ谷北 2-12-5 拓栄ビル2F
phone: 03-3223-4041

Start 19:00~Close 24:00
Charge:1500円 with 1drink

Time Table
19:00~21:00 dj rydra
21:00~22:00 dj joysticka
22:00~22:45 joysticka and focs
22:45~24:00 dj joysticka



luv mateドキドキ