前回の記事に続き、好調チームのイースト編です。
早速いきましょう。


っと、その前に今シーズン気になる点を。
それは、西高東低といわれる、カンファレンスごとのチームの成績。

イーストの上位11チームが勝率5割を超えているのに対して、ウエストの勝率5割を超えているチームは上位7チームのみ。
しかもウエストは6位、7位のジャズ、グリズリーズは5割ギリギリのラインなんですよ。
これってここ最近のシーズンを見ている限りあんまり見られない出来事にも思えるのですが、実際はどうなんでしょうか・・・?
といっても、調べるところまではしませんw


毎日の試合結果を見ている限り、ウエストは試合日程が序盤は厳しそうな気がするので、これからまた、徐々に西高東低が現れるんじゃないかと予想してます。


さて、カンファレンスの話はここまでにして、イースト好調チームいきましょうか。

「クリーブランドキャバリアーズ」



ではなくて。
面白みがないので(面白くないことないけど、もう誰もが知ってるよね的な感じ)
今回はこちらのチームにします。





「マイアミ・ヒート」

を選びます。


ここまで12試合を消化して
8勝4敗でイーストの2位につけてます。

去年はレブロンがチームをさり、クリスボッシュがシーズン途中でアウトするなんて事態も起きたけど、ドラギッチの加入やホワイトサイドの発掘など、良いニュースも!!



そんなこんなで、今年のヒートはなかなかのスターティングメンバーで試合に臨むことができます。




ドラギッチ、ウェイドのガード陣
デング、ボッシュのフォワード陣
そして成長著しいホワイトサイド

魅力ある布陣は決してプレイオフチームでも見劣りしないスターティングメンバーになりました!

ってことで、まず第一にヒートの好調の要因はこの5人がフロアで試合をしているというのが第一の好調の要因ですw


第二の要因は「ベンチ陣の強化、成長」

オフに獲得したグリーン、スタウドマイヤーはいうことなかれ、
タイラージョンソンや、ウィンスロウの活躍も見逃せません。彼ら二人は1試合平均で合わせて、16得点を奪取してます。

ウェイドの平均出場時間も30分に達してない状況を作り出せることは、ヒートがチャンピオンを目指すために重要な要素になります。いかにウェイドが短い時間だとしても、コンディショニングよく試合に臨めるかは、ヒートにとって大きな大きな影響力を与えるでしょうね。

さらには、昨季多くの試合を欠場したマクロバーツや、チャルマーズ放出で得たウードリックなども
今後のチームの可能性に大きな影響を与えるでしょう。


ってことで!!!!

ヒートは
「スターティングメンバーが健康でフロアに立ち続けられるか」
「ベンチ陣がシーズン中に成長し、プレイオフでも活躍することができるか」
このあたり、注目ポイントになってくるかと思います。



キャブス、ブルズをおびやかす存在になれるのかどうか!
直接対決はもちろん、もうすでにプレイオフでも激突がみてみたいですね。


そしてもちろんこの二人「ウェイド&ボッシュ」の活躍も。





マイアミ・ヒート

レブロンが抜けても、まだまだ見せてくれるチームなのは変わりませんね~