NBA開幕前に突如亡くなったフリップ・ソンダースHC。

長い間ウルブズを支えてきた、名HCがまたいなくなってしまいした。
印象深いのはケビンガーネットとともにウエストを席巻していた時代。

奇しくもこの時代にも優勝に手がとどくことはなかったけど、間違いなく一時代を築いた人物だ。




この時期はガーネット、キャセール、スプリーウェルがウルブズにいて、キングスとやりあってたのを思い出す。今思えば近年よく使われるBIG3なんて言葉はこのメンバーがトレンドの先駆けだったのかも。




そして、今年からブルズを指揮しているホイバーグHCは、BIG3のいたウルブズ時代に選手で活躍してたんだよ。そうなんだよそうなんだよ。
このウルブズBIG3時代はベンチ層が薄いだのなんだの言われてたんですけど、ホイバーグはベンチから出てきて平均8点とか9点とってたんだよね。懐かしい。




ハドソンがいたり、オロウォカンディがいたり(←ドラフト史に残る失敗だと言われてるけど)なかなか、パンチのある選手が周りを固めてたと思うんだよなぁ。

って話がズレたけど、ソンダースさん本当に残念です。
今年のウルブズは若手も方策でガーネット、ミラー、プリンスなどのベテランもいるから密かに期待してます。ソンダースコーチの訃報を吹き飛ばすくらい今季は良いニュースでウルブズの名を聞きたいですなぁ。

っと、早速開幕戦でレイカーズを偏差ながら下しましたね。
点差うんぬんでなく、とにかく勝ち星をのばしてほしいです。