ずいぶん、おひさ、おひさしぶりのコシオリーナです。
ブログ訪問頂きありがとうございます。
新メンバーの白米ピエロさんも加わってもらい
楽しくなってきましたね![]()
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明日は、クリスマスイブですね。

クリスマスのお祝いの仕方は、国それぞれですが、リトアニアの素敵なクリスマスの話を聞いたので、
ご紹介したいと思います。
リトアニアでは、カトリック教以前にあった土着宗教が浸透している家庭もあるそうです。
その家庭では、24日の夕食に、テーブルにスピリット(聖霊)一人分の空いたお皿を用意して置くそうです。
その晩は、食べた物を片付けずに、聖霊用としてそのまま残して置いて、
朝食に残った分を食べる風習があるそうです。
なんだか、素敵なお話ですね。
この時期に、ぴったりなフォーカシングワークがあったのでご紹介したいと思います。
〝サンタクロースの助手″と言うワークです。
フォーカシング健康法:こころとからだが喜ぶ創作ワーク集(森川友子先生著)
の書籍の中に掲載されているワークの一つです。
簡単に説明しますと、
サンタクロースの助手となる人(フォーカサー)に、サンタクロースから手紙が届いています。
その手紙は、「君を見込んで話があるんだ…」と言うくだりから始まります。
教示に従い、助手が、贈り物を届けたい人をイメージしながら、フォーカシングに入っていきます。
最後に、手伝ってくれたお礼に、その助手にも贈り物をくれるとサンタクロースが言ってくれます。
そして、サンタクロースが消えた後に助手宛ての贈り物が目の前に置いてあります。
私は、このワークをした時に、サンタクロースの手紙の段階で、じんわりと響くものがありました。
幼少の頃、サンタクロースに手紙を出したことがあり、翌年、サンタクロースから、
丁寧な英語の手紙が届けられたことを覚えてます^^
サンタクロースは、何てマメで、親切な人なんだろうと…。
喜んで、周りの人に見せた記憶があります。
翌年にまた手紙を書いて…。
誰が書いてくれたのか、半ば分かった後でも…
クリスマスの朝にサンタさんからの手紙を読むのはとても
楽しいもので、少しの間続けていました。
このワークをすると、サンタクロースから、
あたたかい贈り物
が届きますよ。
みなさんもぜひ![]()
以上コシオリーナでした。
