はじめまして

白米ピエロです。

 

ブログを書くようお願いされて、書こう書こうと思っていたのですが

先の方々のように、山に登ったわけでも美味しものを食べたでも畑を耕しているわけでもないので

特に書くことが思い当たらず先延ばしになっていました。

 

わたしが、白米ピエロです。

 

白米が好き(新米っ)なのと

幼いときに山から下りてくるピエロを見たことがあり

それが名前の由来です。

(ピエロほど愉快ではなく、どちらかというと怖い

ジョーカーに近いような気がしますが...)

ピエロのことは、だれかに伝えたいけど、

だれも信じてくれないだろうと、

”あれは夢だった”と、幼いながらに解釈していたのですが

この年になって、メンタくんが信じてくれて

(もしかして本当にピエロを見たのかも)

と、ほんのり信じる気持ちが湧いています。

 

例に漏れず、わたしもフォーカシングに興味があって

学部3年生の頃に、フォーカシングを知りました。

面白い心理療法があるもんだ

と思いながら、ちょうど通学中の電車の中で読んでいた本が

大宮エリーの「思いを伝えるということ」

という本でした。

詩と短編集が入り混じって構成された本ですが、その中に

「心の中にある」ものを「たき火」になぞらえて詠まれた詩があります。

その「たき火」の「行く末」を、「しかと、見守る」よう、諭されたこの詩を読んで

そういえば、フォーカシングに似てるな、

「たき火」は”フェルトセンス”かな

やっぱりどの人の中にも、「たき火」があるのだな

と思って、じ~んとしていました。

わたしは、あまりことばで感想を伝えたりすることが苦手なので

ぜひ、実際に読んでいただけたらと思っています。

とてもすてきな詩だし、すてきな本です。

(わたしも画像を追加したいのですが、あまりやり方がわかりません、すみません...)

 

日に日に寒くなってきていますが、風邪などひきませんように!

 

メンタくん、東京お疲れさまでした。

良い結果を、祈っています。