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ブログの更新って本当大変ですね。

書くことがある時は書けるけど、
ない時は書けなくなり…ますよね チーン

先週末、大分に用事があり、面白い出来事がありました。
大分のプチ旅、前編&後編の2部に分けて書こうと思います。

前編は、

とんでもない"わし"ポーンに出会ったの巻です。

その日は、美術館に行く予定でしたが夕方時間もなくなり、どこに行こうかと…
デパートの催事場で面白いイベントを見つけたので行ってみることにしました。

『和紙場地 和紙のかたち展』

これが和紙でできてるなんて…すごいなぁ

「和紙と向き合う職人」

「木→和紙→カタチ」と「人」とをつないでいくこと大切にしながら伝統的な手漉き和紙から

独創的なかたちを生み出している、和紙職人オノカヨさん。

http://www.washiba-ji.net/

 



 

和紙を使った小物からバッグ、
そして建物の照明やオブジェなど

依頼があれば、製作されるそうです。

 

耐水性があり長く使うと、和紙独特の風合いが出てくるそうです。

 

会場には、様々な和紙も売られており、

『この白い和紙に色をつけるとこうなります、講座を開いていた時は

これを使ってランプを作ってましたよ。☟』

(ちなみにこの紙は300円で売られていました)


紙に色をつけると、にじみやかすれが生まれ、それぞれの色が微妙に異なっています。

紙ではなくて、布地のようにも見えますね...。

 

「あっ、マーブリング模様だ」☟


 

マーブリング(墨流し)用の和紙について少しお話を伺い、

<工房に行ってみたいなぁ>と思いました。

 

わしは、無限の可能性がありますね。ラブ


以上
コシオリーナでした。