こんばんは、イトーキーです。

先日はコメントありがとうございました。遅くなりましたが返信します。

 

ジェンドリンTシャツ、できましたね。ジェンドリンの日の出アニメーションは本当にくだらない(笑)

あほだなぁ。とても貴重なユーモアですね。

 

さて、先日私は熊本の絵本カーニバルのお手伝いにいってまいりました。

 

施設の一室を借りて、絵本をだれでも読めるように展示しまくりのカーニバルです。

しかし私にとってのメインはその後に開かれたトークショーとなりました。

 

誰が来ていたかというと、知る人ぞ知る絵本作家「荒井良二」先生と「目黒実」先生でした。

恥ずかしいことに、ご両人を私はよく知らななかったのですが。

この笑顔ですよ。会う前から、絶対に私は、この人が好きだと思いました。あまり自分から意味もなく話しかけに行かないのですが、この方には意味もなくふらっと近くにいき話させていただきました。トークショーの中で目黒先生が、荒井先生への愛を語るわけですが、とてもわかる気がします。人間性を好きになると言ったら陳腐になりそうですが、そんな感じ。

 

トークショーでは絵本のことについてトークが展開され、自身の作品である「はじまり、はじまり」や「朝になったら窓をあけます」、「バスに乗って」これらの裏に流れる意味についてなどを語っていました。

 

ある絵本には戦車が出てきたりしていて・・・「これは、子供が気づけばいいと思っている。大人は読み聞かせるから、そっちに気が向いて、気づかないと思う。」とか、他の不条理作品といえる絵本には「ゴドーを待ちながら」という舞台劇がバックボーンにあるだとか。震災のことへ思いを馳せてたりとか。

 

絵本として十分に面白いものが、そのような意図があると知るだけで一層深い味わいのものになりますね。

 

たまらず即売会で3冊購入してしまいました。

 

 

とても素敵なお二人でした。

 

最期に・・・トークショーで紹介されていたのですがレオ・レオニの「あおくんときいろちゃん」

これは必見です。前書きからあとがきまで余すところなくいいものです。

 

そんな感じで、今日はこのへんで。

それでは、また。