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こんにちはー
昨日は「10歳までにしといてよかった事」を書きました。
そして、今日は「10歳までにしとかなくても良かったこと」書きます。
まず一つ目は「5歳~6歳までの筆圧が弱い時の過剰な文字の練習と書き取り。」
べべがアルファベットを全部覚えたのは2歳半の時でした。
読めるため、早く書けるようにしたいと
筆圧が弱く、まだ鉛筆も持てないのに
無理してしっかりした時を書ける様に矯正をした思い出があります。
大きくなれば徐々にしっかりした字体になっていくのに
これはしなくても良かったと思っています。
特に、英語のスペルとスペルの間隔をあけることにこだわって
随分うるさく言ってしまい、後悔しています。
2つ目は「公文の進度、進捗へのこだわりすぎ」
公文教室、一時は国語・算数・英語・フランス語・ポルトガル語
公文エルアイエル書道と6種類の公文を学習していました。
その中でも3学年以上先の学習に楽々到達したのは英語でした。
英語の存在が、フランス語・ポルトガル語を引っ張っていってくれたので
有難い存在でした。
国語・算数でいつまでも同じプリントばかり何度もやっていると不安にかられます。
その不安や進まないイライラをもっと忍耐し
息子は大切なところを復習しているともっと思ってあげればと
今となっては後悔しています。
学んでくれるだけでも御の字の年齢に
苦手な所を何度もチャレンジしているのに、
どうして早く進まないんだろう
飲み込みが悪いのかしらとイライラしてしまいました。
3つ目は「公文のプリントの出来上がる時間を意識しすぎて
字が荒くなってしまった事」
字が荒いのを矯正するのに時間かかりました。
塾のテストがスキャナーで読み込み採点をするので
スキャナーが読み取ってくれる正確な字を書かないといけないのに
「0」を「U」と丸めなかったりして極めて荒かったです。
×になって初めて「しっかり正しい時を書かないと損をする」と自覚して
しっかり書くようになりました。
全て公文のせいではないですが、
どうしてもスピードを重視すると字が荒くなってしまいます。
綺麗に早く、は焦る必要なかったと思っています。
あとは「子供なのに大人を抜くほどの検定級」
以前にも書きましたが
例えば4歳で英検1級取れたとします。
大きくなっても4歳の頃の英検1級の能力をキープし続け
そして履歴書にその英検1級を自信持って本人が書けるのかと
言うところです。
これは賛否両論あると思いますが
子供に何かしらの無理をさせている時点で私は反対です。
べべにはそれぞれの語学5級までさせました。
それ以上は本人がこれから磨く所です。
青年になる頃、語学が磨き上げられ
教養と共にその語学を使うことができれば
素晴らしいと思っています。
まだまだ反省点は沢山あると思います。
思い出したらまた書きますね。
乱文・雑文失礼しました。
今日の学習状況
週テスト模試3教科。国語の演習。
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。
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