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こんにちはー
昨日は「オープンスクール」という
1日学校での授業風景が見放題という学校解放日に行ってまいりました。
私は「音楽」の時間に行きました。
音楽室で全員の御子様が座っている姿を見ました。
みんなまだまだ子供、っていう感じで
屈託なく笑い、楽しく笛を吹いていました。
みんな可愛かったです。
帰宅する時「あのクラス36人の中で塾に通っている子は」
と聞きましたら
「0人」と報告がありました。
ドラゼミ、学研教室、っていう子供さんは何人か。
では、4年生の学年全体(4組まである)で進学塾に行く子は
何人くらい?
と聞きました。
「ボクと同じ塾に行っている子は1、
近所にあるNに言っている子は何人かだなあ」と
一番最寄の駅にある
「N」のマークのかばんをしょって歩いている子供は
「ほんの数人」見たことがあります。
べべの行っている塾の距離まで通っている子供は
今、確認できる子は1です。
女子で1名、でもひとりで通学ではなく
親御様が送迎みたいです。
1学年100名近い児童が居るにも関わらず
本当に数えるほどの少数しか中学受験は考えてないというのが
べべの行っている学校の子供達の現状なようです。
この地域の親御様もお子様も
「地元で育って、地元で結婚して、地元で子育てして
地元で老人になる。
一度も地元から出たことがないです。」
という方が多く
「ほぼ100%が地元の公立中学校に進学」
「中学を出たら、地元の公立高校に行く」
「高卒若しくは出来る限り家から近い場所にある専門学校・大学に行く」
「そして塾も地元密着系補習塾」
が通例なので
私が「ウチは中学受験します」と言った途端
口を利いてくれなくなった親御様も居るほどです。
大概、言うセリフは決まってます
「遠いでしょ?東京の学校なんて」
遠いか近いかっていう問題で学校決められても…と思うんですが
中学受験を考えてもないお宅の親御様は
そう言うしかすべがないのかもですね。
どんな遠くても
べべにとって良い学校であったら通わせると決めてる私は
この地元の子供達が通わない遠方の塾に決め
通わせているのです。
地元の子供達が選ばない方向へ方向へと
地元の流れに逆らう暮らしを随分続けています。
今も、そしてこれからもそうです。
地元の塾、などは
私にとって「アウトオブガンチュー」です。
地元の塾に通っている子供達のバスでの態度は最悪です。
後ろの席を数人で占拠し、ポテトやハンバーガー食べて
げへへへへへ、うへへへへへ、と
大声で笑い喋ります。
親に見せてやりたいです。
必死でパートして塾のお金を支払っている親御様が可哀相です。
地元の親御様、私と口を利いてくれなくて結構です。
私は私の教育を貫く気持ちですから。
↓低空飛行です。ウウウ。
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