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こんにちはー
今日は、ちよっと用事があって
クルマではなく、バスと電車で市役所に行きました。
帰り道
温かい日差しになりましたが日陰に入るとやっぱり秋風だわあ。
なんて歩いていたら、
知人の職場でバイトしている高校生の女の子の
お母様が働いているという
コーヒーショップに足が止まりました。
ちょっとコーヒーでも飲んでいこうと
立ち寄りまして、コーヒー頼みました。
持ってきてくれたウェイトレスさんの名札を見たら
高校生の女の子と同じ、なかなかない珍しい苗字です。
ああ、この方がお母様なんだなあと思いました。
お母様は私と娘さんが知り合いとは知りません。
そして、コーヒーを飲みながらさりげなくチラ見したら
目が合いました。
目が合い、お母様が次にしたことは
ガッと「にらみかえし」てきました。
鬼みたいな目つきで。
そういう目つきの方でしたらごめんなさい。
でも、
でもですよ?
コーヒーショップに居る間はお仕事ですよ?
お客様と関わる仕事ですよ?
「客商売」ですから、目が合いましたら
目で「どなたでしょう?」とアイコンタクトするか
会釈と思ったんですが
ガッとにらんできたので、
残念な気持ちになりました。
その高校生のお嬢様も、接客のお仕事ながら
笑顔が足りないと、いつも上司に注意されているのです。
接客が好き、でもお客様に「ありがとうございました」
という感謝の気持ちを顔に出す練習が足りていないのです。
だから、笑顔も堅くて
何もしていないのに人を睨んでいるみたいに見えます。
接客業の子には致命的ですが、よく働いてくれるので
なんとか上司さんが見守っている状態です。
だから、まあ親子そっくりっていうワケです。
親子の表情、夫婦の表情、家族の表情
はっきり言っちゃいますが「似ます」
親御様の言動、躾、いつも御子様に向けている表情
「お子様はまんま真似ます」
私はそのコーヒーショップに2度と行かないでしょう。
コーヒー持ってきてもらうのは当たり前で
もっと一歩前に出た
「目と心で接客」して欲しかったからです。
接客業、ウソでもいいから目から笑え。
目で気持ちがバレバレなんて、三流以下よ。
↓そんな私も残念な低空飛行続けています
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