こんにちはー
最近「英検」ってなんだろう、なんて
漠然と思う今日この頃です。
ネイティブの個人レッスンの時、
「英検対策についての話」もさりげなくするのですが
「それなあに?」と言われる確率が非常に高いです。
私が選んだ先生が立て続けにそうなだけかもしれないですが。
日本国内での大学、短期大学、高等学校等の入試の際
英検取得者を優遇する制度はあるけれども
海外の方に聞くとやっぱり「?」なんでしょうか。
「国連英検」知名度は低いし、それに合格する為の色々な参考書も殆どなく
実施している会場も少ない。
でも、C級以上の資格保持者は就職や転職に有利に働くという。
「TOEIC」は合否ではなく10点~990点までのスコアによって評価され
現在の自分の英語力を正確に把握する事が出来る。
ビジネス英語として広く認知されていて
昇進・昇格・海外出張・駐在を決める際の資料とされる場合に用いられる。
これはね、息子に挑戦させたいと思っています。
国内の民間、外資に関わらず幅広く浸透しているからです。
こちらのスコアは是非出して、結果を見てまたコツコツと努力して欲しい試験です。
「TOEFL」も然り。就職活動時、海外派遣選考の目安として
提出を要求してくるところも増えているようです。
そして、気になる「ケンブリッジ英検」
レベル5を取ると、英語を母国語とする人と同等のレベル
イギリスの大学入学許可の基準となる、らしい。
ヨーロッパでは非常に知名度が高い検定らしいです。
ヨーロッパ資本の外資系企業に就職・転職を目指す人には効果的、という。
日本でも受けられるらしいですよ。ケンブリッジ検定。
でも、受検勉強対策とかどうしていくんだろう…なんて考えてみたり。
沢山あるけれども、
要はどこの国でどんな職業に就くことを目標にしているかで
どの検定受けて行こうかと決まるんじゃないでしょうか。
ヨーロッパ資本の外資に就職転職したい方はケンブリッジ英検でしょうし
海外の大学に留学する際、資料に使うのは「TOEFL」でしょうし
国連関連の職業、国際公務員、外務省、
などの方向に気持ちが向いている方は国連英検でしょうし
国内の民間企業などで、海外出張・駐在・昇進・昇格の為の
スキルを証明するのに
「TOEIC」でしょうし
それぞれの道に合わせて検定を選ぶ形でないと
日本の文部科学省が後援している英検のみ偏重は
宜しくないのではと最近思ってならないのです。
この先、べべがどのような方向に進んでいくか私にはわかりませんが
興味を持った方向に合わせて、この英語の検定は取っておくといいよと
調べておいた方が柔軟な対応かなって思って。
色々な英語の検定を調べてみたワケです。
今は楽しくお友達と喋っている程度でいいんだと思います。
英語は喋ってナンボです。語学ですからね。
これから先、どういう風に勉強したいと言い出すか楽しみです。
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