こんにちはー


雑感書かせていただきます。

でも、このブログ、どんな時でも息子が主役です。


お宅様のおうちは、御子様に何か禁止している事御座いますか?


私の育った家は、禁止と門限がとにかく厳しかったです。


特に夏になると

ハハが気合を入れだし


「夏は開放的になり、色々な面で乱れるので

しっかりしなくてはいけません!!!」と


当時流行った「非行化」とか「不良化」

などという死語を出して訓戒したものでした。


「積み木くずし」という本がベストセラーになり

あらすじは娘がある日「ツッパリ」になり

それを親子で更生させていくというストーリーのドラマも出ました。



今は「ツッパリ」などという人々は少数派でしょうが

当時は「横浜銀蝿」なるグループが大変流行しました。


そのような人たちと関わる機会もなく

そういう性格でもない私ですが

異様に心配していた母は


門限は19時、

サザン禁止(歌詞が問題であるとの理由)

ホコテン禁止(原宿の歩行者天国には近寄らない)

湘南禁止、お友達とだけで旅行や海は禁止

(夏は特に危険な大人が多いので子供達だけで行ってはいけない)


お祭りですら、お友達同士で行かせてはくれませんでした。

門限19時ですしね。


あと、汚い言葉は禁止でした。

「言葉の乱れは心の乱れ」

を崩しませんでしたね。母上は。


例えば最近で言う言葉に変えさせて説明させていただくと

「超笑える」の「超」は要らないわよと「超禁止」

「うちはー」と言えば「私は、になおしなさい」「うちは禁止」


「うっそー」などという言葉を使うものならば

「うそではなく本当?と聞きなおしなさい」


厳しくて、流行の言葉を使いたかったものでしたが

悔しいけど親のいう事はきちんと聞いていました。


当時は、過保護で過干渉な親でとても嫌と思ったものでしたが


それだけ私を大切にして下さっていたんだと

今ではしっかり親の愛情を感じます。


親に色々なものを禁止禁止と言われました

門限も破って、父上に激しく叱られました。


それも思い起こせば

女の子の人生の大切な時期に

関わらなくていいもの、

関わらなくてよい人にまで関わらなくて済んで

穏やかな10代をすごせたと思います。


禁止されてたのは、親に守られていたんですね


息子も10歳、10代突入です。

これからしっかりと「これは禁止」っていうもの作りますよ。


現在は私が見てないなところで

インターネット禁止、ピグ禁止、携帯メール禁止にしています。


厳しいようですが、もっともっと厳しく行きます。



↓首位から転落。残念~

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