こんにちはー
昨日、べべが元気ない顔で帰ってきました。
「同じ小学校の2年生の子に石を投げられた」
といいます。
2年生の子供はふざけているのでしょうが
今度そのようなことがあったら
断固、その子、とっ捕まえて
保護者に会いに行くつもりです。
自分の子が何やらかしているか
そういう親は知らないものです。
大人でも気に食わない事があるとものを投げたりする人いますが
癖では済まないですよ。
親もやってたらお話しになりませんが
モノを投げるのを禁止する
これは徹底して子供の時に躾けておくべき事です。
投石は「おふざけ」では済みませんよ。
当たった場合でも程度によっては
「子供ですし、わざとじゃないんで」も済みません。
ハハも小さい頃、別の小学校の子供に石を投げられて
それがこめかみに当たりました。
相手は年上の私学の子でした。
普段全く接点のない子供だったのですが
私は巻き込まれた形で流れ弾の石が顔に当たりました。
石はかなり大きく、流血しました。
近くの医師にすぐにかかりましたが
目ではなく、ぎりぎりこめかみでした
縫う傷でもなかったけれども
これが目だったら失明でしたよ、と言われました。
投げた子のお母様は菓子折りを持ってきて
平謝りです。当たり前です。
こめかみにかけて大きく包帯で巻かれて
玄関まで出てきた私を見て、あまりのショックで
号泣していました。
治療費全額を負担して頂きました。
失明でしたら、そんなもんじゃ済まないです。
逆に投げてた子が投げ返されて
それが当たり流血だったかもしれません。
そこまで発展しないとわからないっていうのもおかしいです。
こうなる前に
投げているところを見た時点で
絶対それはやっちゃいけないと矯正にかかった方がいいです。
石は怖いですよ。はっきりいって凶器です。
そのほかの道具も使い方に配慮する教育をしないと。
どんな早期教育よりも
どんな賢い子供に育てる事よりも
やはり危険に対する配慮と教育が一番大切だと思います。
昨日、車庫から車を出してた時も
下校中の小学生が石を蹴飛ばしながら歩いてきました
石蹴りしながら帰宅しても良いけど
自分がどんなリスキーなことしているか自覚しなさいよ。
と言いたいです。
時々、幼くない年齢の小学生が信じられないような転落事故
信じられないような巻き込まれ事故起こしたりします。
ここを飛んだらどんなに危ないっていうのが
わからない子がいたり
ここから顔を出したら、危ないって
わからないのでしょうか。
小さい頃は、親が目を配って
「危ない」と言ってくれたかもしれません。
本当に「危ない。これは一歩間違ったらこんなに危険なんですよ」と
8歳以降も教えていかないといけません。
大きくなると
ひとりで考えちょっとした大人のように捉えがちですが
まだまだ判断力も推測力も幼い「子供」だという事を
忘れてはいけないと思います。
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