こんにちはー


1月7日にアップしたブログ

「養育費は働いて返せですってえ?」

私自身のトラウマもえぐったものでした。


ウチの両親も「お金も出すけど口も出す」
典型的なタイプでした。

私の学業の成績が芳しくないと
「私達がこんなにお金支払ってて学校にやって

成績がいまいちですだなんて、よく言うわね。
アナタに払う事はお金をドブに捨てているのと同じよ」
等の暴言は


経済的に自立もまだ先の学生には逃げ場がなく辛い言葉でした。


別に親のお金をドブに捨てようと思って学校行っているんじゃないし。

成績がいつだってうなぎのぼりなんてありえないですよ。

社会に出てない子供にそういう圧力は反則だと思います。


妹も娘(私の姪)が某大学の薬学部受験の時

塾の夏期講習などでお金がかかるたびに


「ホントにこの娘にはお金かかってしょうがないわ。
わかってるかわかってないんだかの講習に

○○万円もかかっちゃったのよ。


それに大学出すのに6年もかかるのよ。

あーお金がかかってしょうがないわあ」


と叱る姿に間違いなく「負の連鎖」を感じました。


私も事あるごとに

教育費が家計を圧迫している話を浴びせられて育ち

非常に苦痛でした。


どのお宅にも金銭の話以外であっても

親の心無い言葉や強い圧力はあったと思います。


親だって人間ですから、間違った言葉

吐いてしまうんですよね。

子供はそれをそのままストレートに吸収してしまうので

強いトラウマになってしまうのも知らずに。


でも

私は決意を持ってべべを育てています。

この負の連鎖を私の代で断ち切ると。


息子を産んだその日から、

成長し両親の元から飛び立つ日まで

息子に与えたもの一切をもったいないと思わないと。


何がどうもったいないの?


息子はね、私たちの元に来てくれた大切な宝物

母のお腹に来てくれたときから

元々金銭などの次元を超えたものだったのでしょう?


だから子を育てる素晴らしさを

「もったいないかもったいなくないか」

などという次元で考えてはいけない。


そんなものを吹っ飛ばすほど

子供は可愛い。


時々可愛くない。でもね、そこが可愛い。


いう事聞かない日の息子も心底可愛い。

丸ごと愛してる。


両親ふたり、働いて君を手元で育てていられるだけで

どれだけ幸せか。


お金が大変とか、母が徹夜で頑張って仕事やってるとか

父が休みが何ヶ月もない激務こなしているとか


そんなのは子供は感じ取って

両親を自然に感謝してねぎらってくれる。


両親が頑張っている自分も頑張らなくちゃって

親が働いているから、自分は学校行っていられるんだとか

自分の勉強頑張らないといけないんだとか

頑張って親のうれし泣きが見たいとか

時間かかっても

思う気持ちが自然と沸いてきてくれればそれでいい。

わかる時期がズレたっていい。


私は負の連鎖を断ち切って

私の代で

「子供はお金かかってしょうがない、でも今支払って

大きくなったら介護してもらって

世話してもらって育てた分、チャラにしてもらう」

などという発想を息子に受け継がせない。



うーん、これまた愚痴とも決意ともつかぬ

支離滅裂な乱文失礼しました。


今日はもう寝ます~涙





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