こんにちはー


久しぶりに息子の1日のスケジュールを書き出してみます。

最近はもう学習やピアノが当たり前の習慣になっていて、

これを毎日記事にしてもなあと書いていませんでした。


今日のスケジュールはこんな感じです。


10時にスクールバスに乗って水泳(合同記録会の練習)

正午過ぎ帰宅昼食

食後すぐ、つるっとピアノの練習(30分)

公文算数英語(約45分くらい)

四谷大塚漢字ドリル(漢検受験勉強)

算数宿題プリント


勉強が終わったら創作折り紙したり、

↓みたいにいけすを作ったり。
マルチリンガル子育て日記 怒涛のお稽古事男


塾・習い事に忙しく、

息もつけずにいる子供のことを「過労児」というらしいですが

それはそのお子様の資質と個性を無視した習い事や

学習スケジュールを詰めすぎた

スケジューリング不足です。


お子様と親御様が両方燃え尽きない為にも、

忙しいながらも充実感が出るように

「合間のお楽しみ」も交えた

メリハリのあるスケジューリングに整えるべきです。


昭和中期には、「もやしっこ」「がり勉」など

勉強ばかりしている子供は頭でっかちで

人間的にはつまらない、などという風潮がありました。


ゆとり教育でこれとは真逆の子供達が増え、

勉強しない子の末路はどうなっていくのか

社会に出てきたゆとり教育の産物の子供達が

沢山溢れて反面教師になっています。


ウチの子も、「勉強させすぎて可哀相ね、いつ遊ぶの」と

遊ばせすぎていつ勉強しているのだかわからないお子様の

お母様に、見当違いの同情をされたことがあります。


本当に、何も知らないんですね。


世界中の努力家・勉強家が外資の日本法人に、

日本の大企業の幹部に流入し

日本で働きながら更に向上心を持って学び続ける

若い海外からの人材がいるのを

知らないのですね…。



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