巷では「ボブヘアー」が流行っているそうですね。
素直に「おかっぱ」と言って欲しいです。
なんでもかんでも、カタカナに直していけませんねー
素晴らしいですよ「河童」におを付けて
「お河童」
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女子の王道です。
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ではっ
こんにちはー
べべくんは来年も忙しいです。
冬休みから年末年始の予定は
冬休み、
年末は四谷大塚冬期講習、
年始はイトマンスイミングチャレンジ教室 。
それぞれ3日間です。
それで、正月3が日以外の日程は完全に埋まります。
3が日は外出の予定はありません。
インフルエンザ怖いので控えめにしようと思っています。
書初めをしてイトマンスイミング書初めコンクール
に提出させようと思っています。
初めての試みなんですが、楽しみです。
年明けからのチャレンジ教室では、
いきなり2級合格できないとして、
かなりのポイント稼げるので
体調管理に気をつけて、チャレンジ教室でポイント稼いでおいて
普段のレッスンで更にポイントコツコツ取って、
春には1級になれるといいなあと。
で、夏のチャレンジ教室でまたコツコツポイント取っていく
来年の3月までには1級取って卒業させてあげたいです。
その頃には小学4年生。
来年は色々なお稽古事を少しづつ修了に持っていく年と思っています。
今は週2で行かせていますが、1級合格して卒業したら
もう級は関係ないので、特別習得クラスに
週1くらいでマイペースでメドレー泳がせてあげようと思っています。
思い起こせば、幼児クラスの時
3歳~4歳の頃だったかな。
実質水泳のレッスン時間は幼児という事を考えて
40分程度なのですが
レッスン終わってもなかなか出てきません。
タオルを構えて、更衣室前で母たちは待っているのに
いっこうにべべくんだけが帰って来ません
うわーん、うわーん
とべべくんの泣き声がします。
不思議ですよね母親って、
自分の子供の泣き声はすぐに聞き分けられる
どうしたんだろう、と思ってプールに降りる階段見たら
べべくんがダダをこねて大泣きしています。
珍しい、どうしたんだろう。
先生に聞いてみました。
「どうしたんでしょう?ウチの息子」
「いえ、もっと泳ぎたいと行ってプールに行こうとして引き止めているんですよ」
「えー?」
他の子供は40分間楽しくレッスンして
滑り台や、ボール拾い、お水遊びなど色々して笑顔で戻ってきます。
なのにウチのべべくんだけは
40分では足りないと言うのです。
その時「聞き分けの無い事言わないの!」
とべべくんを叱ったのですが
まだ3歳のべべくんが
「わあんわーん」と泣き続けるのを見て
ハッと我に返り
猛烈に後悔しました。
だって、もっと泳ぎたいのに、いけませんなんて
そんな子供の意欲を摘み取る発言をしてしまい、
猛烈に反省し
べべくんの水泳を週2にすることに決めました。
たまに週2では足りなくて、
私が市営プールに連れて行くこともありました。
もういいと言うまで、泳がせてあげようと
時々上がって体を温めて、また泳ぐを続けていたら
べべくんが散々泳いで
「もうでたーい」と言ったのは
プールに入って3時間後でした。
べべくんは3歳の幼児なので、もちろん母が付き添いですが
付き添いすぎて
ふやけてクラゲ
になりそうでした。
そんなワケで、6歳年長さんになった頃
選手養成予備クラスになりませんかというお知らせが来て
週に5回のクラスに入りましたが
既に公文を始めていたので、
週4で水泳クラス、週2で公文で調整しました。
これが、べべくんのお稽古事びっちりの始まりですね。
年長の時に、選手養成予備クラスにいたので
1年間でガンガン級が上がりました。
1年間で6級上がったのかな。
イトマン行っている方は級がわかると思いますが
15級→7級になりました。
水泳の技量に直すと、
クロール・背泳ぎ・平泳ぎ全部できるようになりました。
なので新入学して1年生初めてのプールでは
ヒーローだったみたいです。
こうしてひとつの自信が、12のお稽古事をするまでの
自信と力になっていったのです。
そんなべべくんも水泳は卒業間近。
自分で着替える事もできなかったあの子が
もっと泳ぎたいとわんわん泣いていたあの子が
もう自分でスクール行って、自分の力で卒業に向けて頑張っている。
もう一息だね。頑張るんだよ。
