こんにちはー


べべくんのスケジュールを組んでいくコツとしては、

食事の前に勉強させる事です。



大体のお子様は、

えーすぐに宿題ヤダーでしょうけれども



ウチの場合は学校やお稽古事から帰宅して

ヤクルト飲んだら即勉強です。



間髪入れずに勉強するクセは4歳からやっています。



宿題を頑張れば、食事がおいしいし、ゆっくり食べられるよ

あのテレビ番組が始まる○○時までにやっちゃおう

と持って行きます。


べべくんの場合、

「ピラメキーノ」という番組が18時30分から始まるので

その時間に食事とテレビを出来るように頑張ります。



テレビでも食事でも

終わった後にする楽しい時間と目標を決めて

宿題は常に時間を計り、完成時間を意識して勉強をしていくと



「早く終わったね、すごいわー」と褒めて上げられるし


遅かったら、


「早く終わればいっぱい遊べるので練習ね」


と時間を意識させます。



そして、終わって食事と遊びの時間になったら


「宿題が早くできちゃってこんなに

いっぱい遊ぶ時間作れるなんて良い子ね

また明日もいっぱい褒めてあげたいな、頑張ろうね」


とねぎらいの言葉でしめます。



その番組までの時間に宿題が終わらなかった場合

まず番組を見させてあげて

食事をしてから残っている宿題をする時は


お風呂が沸く前の時間にさせます。


このときすかさずこのアイテムを出します。


↓いつもの入浴剤 びっくりたまご

(中からポケモンフィギュアが出てくる)
マルチリンガル子育て日記 怒涛のお稽古事男


そうすると頑張って宿題をして、ピアノの練習をして

そしてこの入浴剤入れてお風呂に入り、

フィギュアが中から出てくるので

風呂から上がったらそのフィギュアで充分遊び、


あとは就寝というワケです。



大人と一緒です


「自分にご褒美」をあげるタイミングを


この場合、親が上手に配慮してあげればいいのです。



このとき、またコツなんですが

褒美で釣る感覚になるような発言は厳禁です。


「宿題できたらコレあげる、など」


そうではなく

宿題が終わったら何が待っているかをまず想像させます。


楽しいことしようね、と次を想像させます。

「宿題終わったら、○○食べながらコレをする、楽しみね

早くやっちゃおっか」と


宿題やれば褒美が来る言い方になってしまうと


褒美の為の苦しい宿題になってしまいます。



宿題も楽しい、褒美も嬉しいにしてあげないといけません。

なので、宿題をやったことに対して、思い切り褒めてあげて

褒美は単なるオマケの感じで与えると良いです。


喜んで宿題やる為の働きかけはそれぞれでしょうから

その子が一番喜ぶお楽しみを用意しておいて、

メリハリのある宿題のクセを付けていくことで

小さい子にも

苦痛ではなく、ゲーム気分で集中力が付いてきます。



宿題はスッキリゲーム感覚です。



クリアしたら、今度は遊ぶ時間です。


なんかまとまり悪くてすみません。


追って、


8歳がこれだけのスケジュールをこなすキモ、


体調管理のコツもアップします。


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