こんにちは~
家族の誰とでも、出がけの喧嘩は辛いですね。
お父様が海外出張で5ヶ月間留守中なのですが
出国でお別れのときまで
数ヶ月、数日前から笑顔だったしね。
朝は、べべくんをダダ叱りして送り出したのですが、
あまりの自己嫌悪で叱った本人が寝込みました。
私は母に毎日怒鳴られて育ちました。
毎日怯えていました。
女性なので良い子に育って欲しいから
取り分け厳しかったのでしょうけれども
早く完璧にきちんとなんでもしないと、
すぐに怒鳴る母のようになりたくなくて
そういうスパイラルは私の代で終わりにしようと
なので、叱る事には極力配慮しているんです。
ただ今日はガーッと感情のまま叱ってしまった。
皆様からのコメントで大変励まされました。
感謝いたします。
ホントありがとうございました。
べべくんが冷たい雨の中、帰宅してきました。
「ただいま。ジャケット持って帰ってきたよ」
「寒かったでしょう、何か温かい飲み物をつくろうね」
温かいホットミルクとクッキーを用意しました。
「ありがとう、丁度良いぬるさだよ」
べべくんは猫舌です。
今、絶好調で宿題をやっています。
叱られても叱られても、私を慕い、頼ってくる息子に
母は今を後悔なく精一杯接してあげたい。
巣立つまでは、
決して後悔しないように育てていきたい。
こうだったら良かったのにといわないようにしたい。
男の子の旅立ちはとても早く、
巣から飛んで
遠い山の向こうに楽々飛んでいってしまう
振り返ることなく、自由に飛び回り
母はその旅立った姿を、見えなくなるまで見送るんです。
その時、笑顔で後悔なく見送れるように。
そんな日がすぐに来てしまうから。
子育て頑張ります。
私に託された子供だから。