やっとこ帰宅して、落ち着きました~嗚呼大残業…
べべくんが好きなことはいっぱい書いているけれども、
べべくんがキライな事を書いてないですね。
べべくんが特に嫌う事を書きます。
私が連休などの日程を忘れてしまい
公文の宿題交換を忘れた時、数日間宿題がないとき。
「今日は宿題無いので、遊んでいていいよ~」と言い
かなりの時間遊びに取ります。
イェーイ♪と1日目は喜びます。
だけど2日目、3日目の夕方になると
西の空の夕焼けを見ながら泣いて
います。
「なんかしたい…宿題したい」
私の人生はその逆でしたから、驚きます。
親には毎日宿題やんなさいと急き立てられて
宿題=母にせきたてられてするもので
面倒くさくて苦痛で嫌いなもの
と頭にインプットされてしまい
「宿題なんて大嫌い」
「宿題したくない」
普通の子供はそうじゃないですか?
でもべべくんはその逆。
宿題=きちんとやったら母に褒められ
その後いっぱい遊べるから早くすぐやる楽しいこと
とインプットされているようです。
彼にとって宿題は楽しく当たり前のことで、
着替えや歯磨きと一緒なんだな、
って、
私は、宿題やんなさいは言った事はなく
この時間に始めてこの時間に終わらせないと
好きなテレビが見れないよ、遊ぶ時間が減るよ
というだけです。
好きなテレビを見逃してしまい、
遊ぶ時間がなくなってしまって
何度か困っているうちに
時間までにやり遂げられるように育ちます。
今日は宿題やれないので、楽しくないし
母に褒めてもらえないので泣いているのです。
宿題取ってこなかった母は申し訳なく思います。
それと同時に、
子供は子供の出来る範囲の
何か1日にする責務がほしいのではとも思いました。
考えてみてください。自分に1日することがない毎日。
生活の基本の事をある程度やって、後は何もなし。
週に1度、2度することがあるかないか。あとは遊んでいる。
毎日毎日遊ぶ。
多分、
1週間レベルならば楽しい、ヒマって楽しいでしょうけれども
メリハリの緩い1日を続けていて遊ぶしかない毎日続けていくと
数週間数ヶ月レベルだと、かなり辛いと思います。
遊び暮らすって相当辛い作業だと思います。
それをさせられている子供は可哀想です。
子供だって充実したいんじゃないですかね。
子供は子供に出来る範囲の用事から
少しづつ自分の責務を増やしていくと
自分のすべきことに充実感感じて、メリハリを付けて生活し
大人になっても自分の仕事に責任を持ち、
自分の仕事に充実感感じる子になるのではと思います。
4歳の時から
「宿題終わったら、いっぱい遊ぼうよ。
早く終わるといっぱい遊べていいよ。
終わらせたら一緒にタコ焼き作ろうか」と
終わらなくても
「今日は頑張ったね。
したくない気持ちだったのに、頑張れたんだね、
偉いよ。もういっぱい遊んでリラックスしてね」と
宿題のプロセスや結果で、なじることはありませんでした。
仮に私とべべくんの生活をとっかえたら、
べべは楽々こなすでしょうが
私はパニると思います。
べべくんの情報処理能力は尋常じゃないことだけは
親はわかっています。
だからべべくんと同じ事しろとは言いませんが
宿題をキライ、
勉強をキライになったのは
親の責任でもあるんじゃないですかね。
私はいつも
べべが壁にぶつかり勉強キライになりそうになったら、
家庭教師つけてみたり、
高級ホテルに宿泊して、環境を変えて勉強させてみたり
何か起爆剤を与えて
好きに戻す作戦を色々投入してきて
勉強するのは楽しいという環境作ってきました。
先手先手を打っていけば、お子様が
日々の責務を全うし、
達成感と充実した1日1日を送れるんじゃないでしょうか。
何かに打ち込み、何かを成し遂げる姿を見ていると
そのひたむきさに親は自然に頭が下がりますよ。
私は息子の事を心から尊敬しています。
小さな努力家だからです。
する事いっぱい与えてあげてください。
できたら、
めちゃくちゃ褒めて抱きしめてあげてください。
出来なかったら
出来る為にはどうしたらいいか賢く作戦立てて
先手打ってください。
お子様を導いて上げられるのは今だけですよ。
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