土曜日に風邪を引き、今日の水泳はお休みです。

やっと熱が下がり、べべくんは今日も元気に宿題やっています。


今年5月、公文教室Aで色々あり、かなり悲しかったです。

4歳から3年間お世話になってたお教室で、色々あって

今は転校して、同じ地区の中の別のお教室Bに通っています。



今年5月、公文教室A(前在籍していた教室)

から、連絡がありました。

最近、べべくんが教室でふざけて

他の生徒さんにめいわくをかけている、と。


机を蹴ったり、暴れて授業妨害していると。


おかしいなあ。

ポルトガル語教室でも、他の語学のレッスンでも、書道でも

そんなことは一切無いのに。

学校でも授業妨害しているなんて話聞いたことない。


教室にお迎えに行くと、いつも教室の様子を覗くのですが

月曜・木曜のクラスは、大勢で

騒いではしゃいでいる子が多いので、

火曜・金曜の比較的幼児さんが多い

静かなクラスに変えたばかりなのに。


そういえば、算数が全然進んでいない。

英語も、同じ教材を1年やっている。

進んでいっているのは国語だけだ。


べべくんに、お教室での態度について注意をしました。


そして今度は、先生から

「べべくんがお教室で、ボク自殺したい」と言っています。

緊急で面談したいのですが、と言うので


私は驚いて、次の日面談をしました。


「べべくんが情緒不安定なのは、

お母様がお仕事しているからではないのですか。

それと、公文以外のお稽古事が

教室での集中力を落としているんではないですか。

きちんと外で友達と遊ばせているんですか。」


べべはちっとも情緒不安定ではないし、

しっかり宿題もやっている。

他の教科の先生からそんな話聞いたこと無い。

おかしいのは教室行った時だけだ。


なんでそんなにおかしくなるんだ。


毎日公園で時間を気にせず遊べる時間は

ウチのべべにはない。

お稽古事の無いフリーな日をわざわざ作らないと、ない。


毎週火曜日がお稽古事の無いフリーな日で、

その日は学校の友達とアポ取って

ポケモンDS持って公園に遊びに行ったり、

友達を自宅に呼んだり、

自転車乗って友達の家に行ったり自由にしている。


宿題終わってピアノの練習終わると、

寝る時間まではフリータイムで、

ポケモンの辞典をずーっと読んでいたりしている。


先生とお話をしているうちに、とどのつまり

べべの算数英語の進度が滞っているのは、

他のお稽古事が多すぎるからでしょ、と言いたいみたいだ。


ふうん、そうだったのね。


以前から、A公文教室以外のお稽古事に通わせているんです

と言ったら良い顔はしていなかったし、

またお稽古事増やしたんですか、と否定的でした。


それでも近所で通いやすいし友達も多くいる

A教室に通っていました。


お稽古事が12と尋常じゃない数で、

先生も心配なのかもしれません。

私も何度もべべのお稽古事の量には悩んでいました。


普通の親ならば、12から数個に間引きするでしょう?


私もそれを息子に勧めましたが、

辞めたいお稽古事はない、と言い張るので

全てのお稽古事のバランスを取り、

1週間、1ヶ月のスケジュールの調整をして努力してきました。


母として息子に子供らしい生活をさせてあげているんだろうか、

ベベは本当はお稽古事多すぎて辛いのではないだろうか、

べべらしいべべになれるには、これからどうしてあげればいいのか、


本当に悩みました。

悩んだ末


今のお稽古事が全部盛りの生活やっているべべが

べべらしい。

ってわかりました。


日々多忙で色々やる事が山盛りにあって、

それをビシバシこなして消化して

遊んで食事してお風呂入って爆睡するのは

今始まった事じゃない。


4歳からもう4年も同じ事している。


今更、ほぼ全部のお稽古事辞めて、

公園で遊ばせる事中心の生活にしたら、

べべがかえっておかしくなってしまう。


「では、リセットという意味で

別のお教室に転校させていただきます」


Aの先生はマジギレしました。

「一旦転校しましたら、もう私どもの教室に戻るのは

無理ですからね?」


「はい、それでいいです。転校します」



もう1年も前から、転校は考えていました。


転校先のB教室には見学と指導者との面談も、

既に済ませておりました。

自宅からは少し遠く、

車でないと通学ができない場所の教室ですが、

騒いでいる子供はひとりもいないし

みんな集中して、自分の勉強を頑張っています。


A教室が定着重視ならば

B教室は定着重視+進度重視という感じで、

覇気を感じさせる教室です。


同じ公文教室でもこんなに違うのかと、驚きました。


B教室の指導者にお聞きしました。


「ウチの息子は公文3教科以外、

水泳やピアノなどの9つのお稽古事をしています、

バランスを取って全ての両立は可能でしょうか」


B教室の先生は言いました。


「皆さん他のお稽古事とも両立して

楽しく学習していますよニコニコ


安心しました。


現在、B教室に楽しく通い、5ヶ月が経ちました。

進度も急伸しています。

授業妨害の話も一切聞きません。


べべ、母の判断と決断が遅くて苦しめてごめんね。


苦しいのに、お教室行きたくないのに、

私に決して弱音を吐かなかった。

もっと弱音吐いていいんだよ。


べべはべべらしく、毎日充実していればそれでいいんだよ。


近所のお母さんたちにも言われます。

どうして同じ質問投げかけてくるか不思議なくらい。


「そんなにお稽古事して、友達と遊ぶ時間あるの?

ウチの子なんて日が暮れるまで公園で

毎日遊びまくってるわよ~

勉強なんて全然しないし~」


「そんな小さいうちから勉強ばかりで可哀想ねえ」


「お稽古事の月謝、大変でしょ?」 よけーなお世話よっ



よそはよそ、ウチはウチなのっ爆弾


そもそもひとりひとり資質も個性が違うのに、

何でもみんなと一緒なんておかしいし。


大切な息子の子育てに関して

周囲に流される気、さらさらないんで。


これからもずーっと

我が道を行かせて頂きます。



        

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