先日、知り合いが自身の美術作品を出品し「入選したよ!」
ということで見に行ってきました。
ということで見に行ってきました。
誰でも出品でき、審査に通ると作品が展示されるという
「光風会」展。
毎年春に東京六本木にある国立新美術館で開催されています。
展示会場までは、素敵な木の廊下を歩いていきます。
ワクワクしてきました!
会場の中へ・・・。
作品数はなんと千点以上。一つ一つの絵画は
160cm角以上の大きなものばかりで大迫力!
絵画と工芸の2部門で構成されています。
さて、いざ知り合いの作品へ。
その作品は工芸部門に飾ってありました。
一見、絵画のように見えますが、実はこの作品
「織物」?!
え?!絵ではなく、織物・・・?!
「織物」?!
え?!絵ではなく、織物・・・?!
近くで見ると・・・
ほんとだ~~!!
なんと精密に織られているのでしょう!!
織物は一段一段織り上げる根気が必要な作業の連続。
その作品は繊細で手づくりのあたたかさに満ちていました。
ほんとだ~~!!
なんと精密に織られているのでしょう!!
織物は一段一段織り上げる根気が必要な作業の連続。
その作品は繊細で手づくりのあたたかさに満ちていました。
知り合いは御年80!
いくつになっても衰えない制作意欲に、頭が下がる思いでした。
すごく刺激を受けた1日となりました。
いくつになっても衰えない制作意欲に、頭が下がる思いでした。
すごく刺激を受けた1日となりました。
中野校 M.Y.









