日本版YouTubeの登場、ニコニコ動画のGoodDesign賞受賞と
ここ最近の動画共有サイトの人気は日本でも着実に根付いています。

最近のインターネット利用の媒体も一時期は、PC離れで携帯電話へシフトしていたのにも係わらず、
動画共有というリッチコンテンツが登場した結果、現在はPC戻りの現象が生じているそうです。
逆に動画共有サイトが現れるまでは、そこまで帯域を必要としたコンテンツがなかったことが残念ですね。
(当時、一斉風靡したSNSもPCではなく携帯電話が主流であったし。。。)

で、今日、お話したいのはその動画共有サイトで最近注目している潮流です。

それは音楽が面白いこと。

僕が知る限りでは、音楽の違法掲載ではなく、ユーザ発信型の音楽は
以下の4つのジャンルに分けられると思います。
 ①自分で歌ってみる。踊ってみる。演奏(DJMIX)してみる。
 ②アーティストの楽曲にあわせてPV風動画を作る。
 ③違うアーティストの曲をMUSHUPして別の楽曲を作る。
 ④その他(エアーマン、おっくせんまん、初音ミク、アイドルマスター・・・etc)

これは、日本の著作権法では違法かもしれませんが、新しい文化を生み出していることは確かですし
ミスターチルドレンがYouTubeでの楽曲の使用許可したのは有名な話です。(関連記事
アーティストが新たな活動をするための資金が入らないのは困りますが、
日本のレコード会社の利権争いにおいてこの文化が下火になることは避けての法の整理がされればと思います。

では、法の整理は未だですが(笑)
僕のお気に入りの作品をご紹介します。


②アーティストの楽曲にあわせてPV風動画を作る。
耳をすませば × 車輪の唄(BUMP OF CHICKEN)



Mickey Mouse × Digital Love(DAFTPUNK)




③違うアーティストの曲をMUSHUPして別の楽曲を作る。
Capsule x Daft Punk x Beastie Boys - Starry Sky YEAH! Remix




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