
イギリスの大学生Nick Haleyさん(18歳)が、
自作した「iPod」のCMを「YouTube」に投稿した。
すると、このCMがApple社の広告担当責任者らの目に留まった。
普通ならば著作権侵害として、削除を求めると思いきや
なんと、彼らはHaley氏に削除を求めるどころか、このCMを買い取ってしまったのです!
その後、Haley氏はロサンゼルスに招かれ、正式に高解像度で撮り直したとのこと。
そしてこれがそのCMです。
このフレキシブルな感性は、さすがappleですね。
前にも同じような「YouTubeがCMディレクターの登竜門」という記事を書きましたが、
今後このような形でのシンデレラクリエーターがどんどん増えるのでしょうね。
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