先日のブログに載せた本。
外食がこわい
会食恐怖症だった私が笑顔で食べられる
ようになるまで
が届き読みました。

コミックエッセイなので
読みやすかったです。

分かる!分かる!

読んでて「分かる」を連発しました。
私もだわ。
自分だけじゃないんだ。
って心強かったです。




「食べ切れないかもって思うと
食事そのものがすごくこわくて
「食べられないことで
周りの視線も気になってしまうんです」

帯にこう書いてあります。

私もこう感じてしまいます。


美味しくても食べれない。

食べたいけど食べれない。

食べれないと言うか

私の場合「食べきれない」かな!?


残したら申し訳ない。

って思って頑張って食べて

気持ちが悪くなる事もあります。


こう言う事を知ってる友達は、

「食べれるだけ食べな。

食べれなかったら食べてあげるから。」

って言ってくれる人もいます。

とても気が楽になります。


私は、食が細く給食の時間が苦痛でした。

掃除が終わろうが授業が終わろうが

「残さず食べろ」って言う指導を

受けてました。

それでも食べれず、コップの中に

食べ物詰めて食べました。

と嘘を付いて帰ってました。


この本の作者の方もそうだけど、

こういった経験がトラウマになったんだな。

って思っています。


なので、今も「食べな」「食べなよ」
なんて言われちゃうとぐったり
しちゃいます。
↑主人に言われがちです。驚き驚き驚き

食べたくても食べれない人もいる。
贅沢やワガママではない。
って事を知ってもらえたらな。
って思います。

そして、これまた不思議なんですが
自分が安心してる場所・お店
テラス席などだと気が楽になるんです。
これは、自分がパニック障害なので
起こる現象かな!?
って思っています。

私も、ある日突然なったので
ある日突然治ったら良いな。🙏