
光浦靖子さんの本を
読んでいます。
何せ、老眼なのでなかなか
読み進める事が出来ません。
とても共感する部分があり、
分かる分かる。
って思いながら読みました。
私はいつも呼吸をするように
最悪なことを想像してしまいます。
無から悩みを作り出せる恐ろしい
能力を持っています。
だから私は重要な物事ほど
考えることをしません。
なぜなら、考えたらハッピーな未来を
想像できるわけがなく「やらない」
という選択肢しかなくなるからです。
うわぁ!
メッチャ分かるんだけど。
と、思いました。
私も、いつも愚痴・悩み堂々巡りを
続けています。
自分でも、どうしたらそんなに
最悪な事を考えれる!?
怖いわ。


なんて、思います。
でも、不思議な事に最悪な事を考えつつも
心の何処かでは「どうにかなる」
とも思っています。
どうせなら、「どうにかなる」と
明るくいたいものですが43年間も
こんなんなんで前向きな気持ちばかりを
見せる事が出来ません。
