心身ともに

 

 

 中々、天候や、湿度や、一緒に行く

 

 愛犬の体調と自分の体調が、そろった時だけですが、

 

 愛犬(トイプー)専用バッグをリュックスタイルにDIYしてのを

 

 しょって、汗拭きタオルとミネラルウォーター500ML

 

 自宅から、片道50分の所までまったりと歩いていくと

 

 県立の大きな公園に!

 

 池のほとりの風を感じる場所で、ベンチで小休憩!

 

 愛犬は、カバンから勝手に出て

 

 すぐにでも、散歩に行ける体制で!

 

 持参している明治ザバスのミルクプロテイン200MLを飲んで

 

 この子の好きな場所に移動~(*´▽`*)

 

 何気ないこの、時間が、いろんな意味で

 

 自分に作用しているんだなって思います。

 

 愛犬は、自宅近所の散歩では見せない、とても楽しそうに!!

 

 勿論、突然の予期不安などに対応した頓服も持参しているのですが、

 

 自分では、解らないですが、こういう日と

 

 一日中、室内で、大半の時間を寝ていたりする日があり

 

 でもまあ、少しですが、ましになっていってます。

 

 

 

 

  読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

      食生活と運動

 

 

先月の誕生日で、12歳になった愛犬

 

13歳からのってパッケージに書いていて以前から知っているメーカーの

ご飯に変えてから、とてもよく食べる

勿論、人間と一緒で全然食べない食欲のない日もある。

 

 

食欲のないときは、絶対に他に理由がある。

うちの子の場合は、胃腸がもたれていたりするのが多い

そんな時はビオフェルミンを一錠飲ます。

夕方の散歩して、帰宅後に、よく食べてくれる。

場合によっては、一食ぬいて様子をみたりもする。

 

 

私は、3年前に、パニック障害とは別に糖尿病だと診断されてしまう、、、、

 

最近、スマホの無料アプリで、朝昼夕の食事を入力して、

毎日のカロリーや栄養状態を

確認できるようで、例えば、お昼の項目に、セブンイレブンの冷やし中華と

入力すると、カロリーが表示される。

現在の体重を入力して、希望の体重を入力していくと

一日の総カロリーが、表示される。

勿論、毎日、きっちりとうまくいかず、多少オーバーしたり、

月に、2度ほど焼く肉屋などの外食もいっていて

それと、日々の、出来るだけ歩いてエスカレーターじゃなく階段とか

週に一度、トレーニングジムで、休憩なしで自分で調べて最初は

入念にストレッチしてとカリキュラムを120分

 

今月、やっと成果がでて、1,5kg減量!!!

毎日の総カロリーをきにしだしたのと、

トレーニングと愛犬の散歩や、普段の歩き方

 

 

とても些細な喜びですが、薬だけに頼らず、予期不安を減らすのにも

役に立つだろうと思っています。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

       車の運転

 

今も一人での運転は、自宅からそんなに距離を走ることが難しい

 

でも、どうしても、行かないといけないときは、、、、、、

 

まず、となりに、愛犬を専用バックに入れてシートベルト固定して

 

心療内科からいただいている頓服を飲んで下道を、、、、

 

 

 

頓服を前もって飲んでも、行けない場所

 

高速道路は、のることが出来ない  長いトンネル  渋滞  山道

 

 

 

早朝から、夕方までに往復できる距離で、前もってグーグルマップで

大小関係なく、産婦人科だろうと小児科だろうと

病院が有るっていうルートを調べてから出発する

 

 

でも、不思議なことが、、、、知人や友達のオートバイを借りて

目的地に行くのは、往復、、、ただ楽しく予期不安もなく行ける。

でも、突然、帰宅時に予期不安からの過呼吸発作になる場合もあり

オートバイも100パーセント大丈夫ではない。

 

 

 

その他 

 

映画館   高層マンションのエレベーター  電車  バス

 

体調の良い日に、電車やバスを、克服中 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

    言葉を持たない動物たち

 

 

 約20年ほど前から、縁があって虐待や、育児放棄の犬をレスキューして

 心のケアをしながら、愛犬というか我が子のように

 一緒に、暮らしてきました。

 

 

 私がパニック障害で、自分のことも出来ない状態でしたが、

 縁は、大切なことだし、私のためにもなると思い言ってくださっているので、

 引き受ける事にしました。

 想像を絶するような仕打ちや暴言をされてきたワンコ達

 

 

 最初にしたことは、ゲージの扉をあけて、そのままの状態で、、、、

 私は、壁にもたれて、あぐらをした状態で、座り心を穏やかに保ち

 笑みを浮かべたまま、何処か痛いかな?かゆいかな?

 お腹が空いているのかな?

 時間をかけて、話しかけたり  そろりそろりと出てきて様子を窺って

 でもまた、ゲージの中に

 

 私は、クッションを枕にして横になって

 一時間ほど寝てしまっていて、ふと見るとピタッとくっついて

 そういう子は、その後のシャンプーしたりトリミングしたりと進んで行きますが

 長い日数、ゲージから出ない子もいます。当然ですよね。

 全く人間を信用できないだろうし、、、、とても怖いだろうし、、、

 

 

 何故だか、すぐに仲良くなって安心して、数日後に安らかに他界した子

 あの子は、心身ともに限界だったのだろうか?

 

 いろんな犬種のいろんな大きさのワンコ達

 私は、一緒に暮らしながら、私の心を癒してくれて感謝しています。

 

 勿論、現在も愛しいワンコと暮らしています。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

         よき不安、そして過呼吸発作

 

当時の私は、ひどい時で、住んでいたマンションから少し歩いて出ると過呼吸発作

 

ひきこもる事はしなかった、、、出来なかった、、、、

 

それは、家族の理解があまりない、、、、

 

 

私には、三才下にもう一人の弟がいました。

浩二という名前で、、、、

生まれて、筋ジストロフィーという病気で、最後まで寝たきりな浩二

まだ、高額な病院費用など、自費の時代で

 

そういった話は、両親からも親せきからも、話も説明もなく

私が、中学時代、やっと自分なりに理解した。

 

一番古い記憶の5歳の時に

浩二は、3歳

『 いつになったら、浩二と遊べるんだろう?? 小さな敷布団にちいさな浩二 』

 

母親が、バギーに浩二をのせて、その横に私が

そして、商店街に買い物に

母親が、八百屋さんなどで買い物中は

私が、泣いている弟をあやしたり、話しかけたり

もちろん、会話ではなくて、此方からの一方的な、、、、

ニコッとしだすまで、いろんな言葉や態度であやす

 

はやく、近所の公園の滑り台や、ブランコで遊ぼうねって、、、、

 

 

当時は、障がい者に対して、厳しい差別があり

障がい児である、浩二を見ては、

 

すれ違う親がその子供に『 観てはダメ!!奇形児ようつるヨ』

 

『気持ち悪い』  『よく連れて、来れるわね』  

 

私は、母親を、見上げると 聞こえてないふりをしていた

 

5歳の自分が、母親と浩二を守らないとあかんねや!!

我がままや、甘えることや、したらあかんねや!!

おやつも、おもちゃも、いらん、、、、欲しいけど、、、、

 

 

私は、10歳になり、浩二は、7歳

でも、小さな敷布団に、ちいさな浩二

 

突然、母親がパニック状態!!

救急車がやってくる  病院に、一緒に行く

 

7歳の浩二、、、弟が他界、、、、

 

思いっきり、おかしくなりそうなぐらいに

私は、泣きまくる。。。。

 

両親も、親せきも、何がどうで他界したんだとかの説明もなく

私をケアしてくれる人もいない

ただただ、、、 辛い、、、もういない、、、

 

自宅での、お葬式、、、

マイクロバスに、とっても小さな棺桶

 

それからも、今現在も、私の中にいる弟、浩二。

 

こういう出来事の中での自分なりの我慢が、一つの原因だと

心療内科の先生は、言われている。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

  

 

 

 

 

        何が作用するのだろうか?

 

第一波

 風呂場で突然の過呼吸発作

 特に、頭を洗う時に、、、、

 年の離れた弟に頼み込んで毎回、風呂に入るようになり

 弟は、当時、小学生、、、

 理解は、出来ていないけど細かく砕いて説明したり

 発作時の私を見て何とか嫌々、、、、

 

 

第二波

 朝は、まだましで、夕方

 突然の過呼吸発作

 歩道での発作は、出来るだけ他の人の迷惑に

 ならないように、うずくまるようにしていました。

 

 

通院も、一番目を目指して、一時間以上早めに病院に行き

出来るだけ、昼頃には、帰宅できるように、、、、

 

 

 

今回、このようにブログに書き込みしようと思えたのも

やっとで、パニック障害が、どのように辛いものなのかを、

言葉にするのもここ最近で、よく相談事を頼まれるんですが、

私に、出来ることと、出来ない事が、あるので

何故?出来ないかを説明するときに、以前は中々

口に出して説明すると、発作になりやすく辛かったです。

いまだに、気の持ちようじゃないの?とか、神経がか細いんだねとか

まぁ、、、、 なってみないと実際は、解らないですよね。

でも、それでも、検索して勉強して理解していただいて

いる方々や応援して頂いてもらえて感謝しています。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

                  精神病院


どうゆう風に  調べたら良いのか??


今でこそ、インターネットは、当たり前にあり、検索すれば心療内科
自宅から最短の心療内科を、グーグルマップで、簡単に行けるし
口コミサイトとかで、自分にあった、心療内科を、見つけることができるでしょう!!


35年前、、、、

パソコン、、、、庶民には、購入できそうもなく


思い付くといえば
図書館で、自分の状態を調べる


           ( 突然の過呼吸発作 )


欧米諸国では、1980年に、『 パニック障害 』
という言葉でちゃんと診断されて、最寄りの心療内科を、指定されたそうで、

150年前に、『 不安神経症の一種 』と記述されていたらしい


日本は、当時、図書館でも、このような言葉で記述もなく
自分なりの考えで、一番あてはまるであろう病院は
      『 精神病院 』






とりあえず、精神病院で診察してもらうと決めて!

駅前で、、、、  券売機の前で、、、、

身動きが出来ず、あの喉の奥が詰まる感じと、変な汗が、、、、、、、



どれぐらい時間がかかるのか、わからないけど
自転車で、、、、、





読んで頂きありがとうございました。
 

           救急車で、運ばれた。


何かの液体、、、、

『名前は?? 何歳ですか??』    これを何度も繰り返し。




少しもうろうとしながら、答える。


ただただ、、、  不安でしかない



何かの液体が、効いているのか
意識が回復して、何処かの病院の天井を、、、そして
周囲を観察。


看護師さんから、優しい声で、
『点滴が、終わってから、先生と、お話しましょうね。』




少し、ぼんやりとした内容の説明されるが、ストレス、体調不良、
そして、はじめての過呼吸発作
どの説明も、解らない
そんなことじゃなくて、、、  なぜ?? あんな状態になったのか??
そこが、知りたいのに、、、、


ぼんやりしながらも、連絡先を言ったようで

見上げると、
父親と母親と、年の離れた弟が。







読んで頂きありがとうございました。

 

建築塗装業を営む、父親の仕事の応援で、小さな個人経営の内科の内装工事
私は、奥行きがある棚の中に、頭を突っ込み塗装をしていました。
そんなにキツイ溶剤系塗料でもなかったのに、その日の体調なのか?
酔ってしまい、店の前の路上で、風にあたりながらタバコを一服。

夕方、父親たちが帰り支度を  そして車に乗り込む

全く酔いがおさまらず、私だけ、電車で帰宅するといい  わかれる

喉の奥が詰まる感じが、、、、とりあえず水を購入して飲んでみることに、、

「何だろう?」
塗料の酔いは、収まっているのに

JRの駅で、切符を買い とりあえずホームで風にあたる

やはり、何か身体が、おかしい
っと思った瞬間   
変な汗が吹き出し、手足が震え、息苦しい、、
改札口近くの駅員さんの所に、戻って救急車を呼んでもらう。

なぜか?? ドンドン呼吸困難になっていき、
『 ヤバい!!死ぬ』

救急車が、来るまでの、あの長い時間は、忘れることなく、今でも辛い。



今日は、ここまで
読んで頂きありがとうございました。