ダフネ・・・月桂樹


そんなオイル、田舎ではそうそう簡単には手に入りません;;
一度使ってみたいけどどういう石けんになるんだろう、ということでお試し!

エクストラヴァージンオイル70%、ダフネオイル(ローレルオイル)25%、パームオイル5%配合の石鹸です。


以前は大豆オイルとコットンシードオイルも入っていたらしいのですが処方変更なんですね。



ダフネオイルに含まれるシネオールという芳香成分はローズマリーやヨモギ、ユーカリなどに入っているすっきりとした森林浴を思わせる香り。

でもちょっときつい香りかなぁ。。

肌に対する効能って何だろう?



Hand made soap //手作り石けん

泡立ち)

ココナッツが入っていないだけでココまで変わるんだね!
ネットがなくちゃかなり泡立てるのが大変!

気泡力が足りないってことですね。

でも一度立った泡はきめ細かくて柔らかで肌触りいいです。


使用感)

きめの細かい泡が気持ちいい。

洗顔後のヒリヒリはないが、乾燥する。
手も乾燥しました。


硬さ)

アルガン石鹸と同程度
包丁ですっと切れるがワイヤーでは力が必要。



やっぱりオリーブメインの石けんは私にはキツイらしい。

香りもちょっとくどいので、好きじゃない。

残念です。



ペタしてね


アルガンソープはもちろん、あの高価なアルガンオイルを使用した石けん。


アルガンオイル20%・エクストラヴァージンオリーブオイル30%、ココナッツオイル30%、パームオイル20%から作られています。


香料が入っていないのはやっぱり洗っていて気持ちいい^^


多層ポリ、乾燥材入りの真空パック
これもまた、シンプルでわかりやすい。

この画像の右上のものです
Hand made soap //手作り石けん

ネットのサイトなどをみると、その記載には少しピンクの透明感のある色、とあります。

でも私の眼にはそうは見えない(-。-;)

オリーブ色のうーんと薄い色に見える・・



さて、その使い心地は・・


泡立ち)

泡立てネットで擦るとすぐ泡立つ。

マルセイユ石鹸より細かい泡がたつ。


使い心地)

しっかりした泡がたつので肌をこすらずに洗顔ができる


洗い上がり)

皮膚が火照ってきてピリピリする。
乾燥はしない。


硬さ)

マルセイユより少し柔らかいような気がする。

でも過度に溶け崩れない。


何が自分に合わないんだろう?
ココナッツが多いんだろうか?きっとそうだね、30%も入っているもん。

まさかアルガンオイルが合わないなんてことはないと思うのだけれど。。



ペタしてね



石けん比べ

Hand made soap //手作り石けん

自己満足の石けん作りだけでは成長しない。

実績のあるナチュラルな石けんと自分の石けんを比べてみようと、久しぶりにこれだけ石けんを買い集めた。

皆さんご存知の石けんばっかりですね(;´▽`A``



追いつきたい目標があちこちに見える石けんたち。
輝いています。



こうしてたくさんの石けんを見ているとどの石鹸もシンプルなラッピングであることに気が付きます。


製品としての石けんを考える上で、やっぱり過度のラッピングはコストが掛かるし、お客様のご負担になることでもあります。
今時のエコにも逆行する行為ですし・・
それに製品として完成させるのに人件費が嵩む・・;;


必要最小限で、その石鹸のコンセプトから逸脱しないパッケージを考えなくてはいけないと思う。






コールドプロセス製法で作られているのはこちらかな 
Hand made soap //手作り石けん
ダフネソープ
アルガンソープ
お風呂の愉しみマルセイユ石けん 
パルセイユのスィーツ石けん




んーーー、やっぱり最初に使いたいのはこれ!

「お風呂の愉しみマルセイユ石けん 無香料 120g」
紙箱の中にキャラメル包みした大きくて切りっぱなしの無骨な石けんがゴロン・・

でもそれがいいんだな。
この自然な感じが目標だな。

余分な手をできるだけ加えない。
石けんで勝負します!とにこやかに笑っているように見える。
それがやっぱりいいんだと思う。
Hand made soap //手作り石けん

苦手なオリーブオイルが72%配合のマルセイユ石けん。
オリーブオイルとココナッツとパームオイルだけの本当に基本の石けん。

泡立てネットでどんどん泡が出てモコモコと膨らんでくる。
弾力のある泡が魅力的。
熟成期間もある程度立っているのだろうけれど硬さも十分ある。


自分で作るマルセイユはここまで泡立ちいいかしら?
溶け崩れは防げているかしら?
ちょっと不安になったので次回は自分でマルセイユ石けんを作ろうと思った。



でも使用後はやっぱりちょっとひりひりして乾燥してくるのが判る。

オリーブを別のオイルに替えて作ろうか・・・

いやいや、やっぱり基本はきちんと押さえなくっちゃ



コールドプロセスとはこういうもの、そう思い出させてくれる1品です。


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たいやき研究所のウリはあのもっちりとした白いタイ焼きですが、



全然美味しくなかった



白いタイ焼きがおいしくなかったのはそのお店がオープンしたばかりでスタッフもまだ慣れてなくて、生地の焼き方がいまいちだったからかもしれません。

透明なビニールに挟まれているのがいけないのかべちゃべちゃです。
受け取ってからすぐ取り出したのにその状態だったので画像は無しです。


生地もべっとりとしていて、食べた一同が首をかしげてしまいました。


よそで食べた時はもっとパリッとしていてもっちりとした感じがおいしかったのに!


作るのに慣れたころにもう一度買いに来なくてはいけないね!!
頑張れっ!新米スタッフたち^^;



美味しかったのはこちら!

スタンダードの茶色のタイ焼き。


今までのタイ焼きとの違いはおなかがプックリ膨れていること ← ここポイント
Hand made soap //手作り石けん

頭からしっぽまで餡がぎっしり入っていて、ちゃんとお魚らしくおなかが膨れています。


そしてこのタイ焼きは皮がぱりぱりしていてとても良い。
焼きたてを頬張りながら私たちは満足でした。


だが。。。餡にはもう少し工夫が必要だと思います。

皮もそうですがこの餡、冷めるとちっとも美味しくない;;


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(-"-;A  

Hand made soap //手作り石けん

先日のいちごちゃん石けん をカットしました。


いちごちゃんがメインじゃなくなってるところが私らしい・・計画性がまるでない(><;)




もうちょっとマーブルが細かくない方が好き。


もうちょっといちごちゃんの部分が多くて色がきれいなのが好き。


反省点が多々あるのがいつもの私の石けんあせる



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ナチュラルな石けんに、過度のラッピングはどうなのでしょうか? 

とは思うもののやっぱりラッピングって楽しい!

楽しむのはいいこと!



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私の悪友は私立幼稚園に通う可愛いお子さんのママである。


その彼女が言うのには

「今でも相変わらず幼稚園ママたちのプライドは高いし、バザーなんかに集まる品物はどれも『これでもか!』というくらい気合が入る。」

のだそうだ。




私はとっても苦手です。そういうプライドのぶつかり合う世界・・汗
子供がいなくて良かったと思う、唯一の瞬間・・





今年は私の石けんが彼女のバザーのターゲットになった。

とうとう・・・なってしまった・・・



先日の敬老の日の苦い思い出が蘇り、今度は彼女の期待にこたえなければ、という気持ちで胃が痛い。




まあ、楽しみましょう!そうしましょう! ううう・・・




使う石けんは私のレシピの中でも3本の指に入るモコモコ泡立ち石けん。
この泡立ちは半端じゃない!
本当にお茶のしずく石けんみたくなる(ノ´▽`)ノ
言い過ぎか?


でもこれはここぞという時に差し上げる石けん

ただし、見た目はいつものように無骨そのもので可愛くない。
Hand made soap //手作り石けん


その自慢の石けんをこの日はオニオンペーパーを使用してクリスマスっぽく変身させることにした。
蝋引きぺーパーよりも繊細でノーブルに見えるのがこの紙の好きなところ。
Hand made soap //手作り石けん


そして、あーだ、こーだ言いつつ お茶しつつ・・4種類のラッピングを考える
プライドをくすぐるためには原価なんて考えちゃいられない。
どうせタダで提供するんだから彼女には笑顔でバザーを終えてほしい。
そしてランチをおごってもらうんだ♪(タダじゃないじゃん!!)
Hand made soap //手作り石けん



やっぱりメッセージタグ付きおリボン仕様が気に入っているらしい・・
メッセージのスタンプはフランス語だしね^^;

なんと、2つも入れた化粧箱入りバージョン。
化粧箱がサイズぴったりで、さらに驚き!
Hand made soap //手作り石けん



私的には100個も作るのならこういうほうが楽チンでよいのだけれど。。。安くできるし・・

シフォンの巾着って可愛いと思うけどなぁ
Hand made soap //手作り石けん


結果、11月末までに100個の石けんをタグつきラッピングで用意することに。
時間ないな・・

材料費も計算しなくちゃ!

でも自分の石けんが認められてるみたいでちょっと嬉しいから笑顔でお引き受けしちゃうのです。




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「ストロベリーシードを入れたピンクの石けんがほしい!!」


なんて、某ネットの画像を見てほしがるヤツは放っとこう!


と無視を決め込んでいたら、

「マーちゃんには、そういう女の子っぽいのは作れないんだねぇ?できないんだね?」 

とか言われてむきになって作っちゃった。


私って乗せられやすい?御しやすい?


しょぼーん



でも、根が地味なのでそうそう可愛くは作れないんだからね(-"-;A


Rp.イチゴちゃんとチョコマーブルの冬石けん


マカデミアンナッツオイル

パーム核オイル

パームオイル

カカオバター

ひまし油

ホホバオイル

OP)

ストロベリーシード

ピンククレイ

ホワイトクレイ

ココアパウダー

はちみつ

トレハロース



ちょっとだけ変わった風に作りたかった。そういう事を考えると大抵こんなへんちくりんな石けんに出来上がるんだ。



溶けてしまったアイスケーキを無理やり冷凍庫に入れたみたいだな、これ(。>0<。)



下1/4に斜めにピンクの生地を入れて白と茶の生地をマーブルにして流し込む。だんだんとトレース出すぎてきて焦ったことは内緒!!

ただカカオバターの美味しそうなチョコの香りがたまらない。
Hand made soap //手作り石けん
この時期になると保温無しではジェル化はしないみたい。私の場合は基本放任だから、テーブルの上にまんま載せてある。






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そして可愛い切手をぽち袋に入れたのでごまかしてみる

だめ?

Hand made soap //手作り石けん






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おまけ




7月くらいから生地を少しずつ残してこんな風にレイヤーの石けんを作っています。

この段階で5段重なってますヨ( ̄ー ̄;


下はもう乾燥が進んで縮んできている。

カットが上手くできるかしら??


Hand made soap //手作り石けん





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紅葉間近なこの季節。


あれれ・・・秋を通り越して11月開花予定の花まで!!
今年の9月は涼しかったですものね。


原種系シクラメンの・・  ああ・・名札が飛んでしまって名前がわからない(ノ◇≦。)

Hand made soap //手作り石けん
白いのも咲いていたのですけど、撮影しようと思ってうっかり隣のシダをどけたら、花が飛んで行ってしまいました。

ごめんなさい。。お花ちゃん・・汗



セージの類は20種もあったはずなのに。。強いはずなのに。。今年見かけたのは2種だけだった。この季節も頑張るミツバチさんに人気のチェリーセージ
Hand made soap //手作り石けん




ブログ友達から頂いて今や我が物顔で白モッコウバラのツルに寄りかかるチロリアンランプ。ずっとほしかったのになんとなく買いそびれていたらクレマチスの苗とともにやってきた音譜

冬でも咲いている。。1年中咲いている・・強すぎる!!

Hand made soap //手作り石けん


どんどん増えて、庭中に咲いてしまうこの子。ほとんど雑草扱いですが歩く足に触れるたびに取ってもいい香りがするので完全には処分できない。えっと、これは・・これは・・・最近物忘れがひどすぎる。


Hand made soap //手作り石けん
思い出したよ カラミンサだね この子(*^.^*)


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スキーやボードのホットワックス掛けのアレンジで、普通の紙をあの蝋引き紙(ワックスペーパー)に変身させます。

この方法はあくまでボードのワックス掛けが趣味である私の超適当な自己流ですのでお試しなさる方は火傷・火災などには十分注意してください。


準備

ローソク (私のお勧めは下記画像のススが出にくくにおいの気にならない植物成分でできたカメヤマろうそく クリオ)
シリコンペーパー(蝋引きにする紙より一回り大きい大きさのものを2枚 または2倍より少し大きめのものを1枚)
アイロン (ワックスがついても後悔しない古いもの スキー用があればベスト)
乳鉢などろうそくを砕くための容器
新聞紙など
蝋引きにしたい紙 なんでも
Hand made soap //手作り石けん



手順

ろうそくを砕く・・・乳鉢で5ミリくらいに砕きます。粉砕する必要はありません。包丁で細かく切るだけでもOkです。
Hand made soap //手作り石けん




シリコンペーパーに蝋引きにしたい紙の大きさくらいにろうそくをばら撒きます。(画像のだとちょっと多いです。)
上からもう一枚のシリコンペーパーを重ねます。
* ろうそくをシリコンペーパーでサンドイッチにした状態を作ります。

2枚重ねた上から低温に加熱したアイロンを乗せ、ろうそくを丁寧に溶かします。
ろうそくが多すぎると溶けてはみ出しますので少な目から様子を見て溶かしていきます。
足りなければ足りない部分にろうそくを足します。
Hand made soap //手作り石けん




熱で満遍なく溶け広がったら、シリコンペーパーの間に蝋引きにする紙を挟みます。
(今回はかなり厚めのくしゃくしゃになった紙を使います。少々厚くてもくしゃくしゃでも大丈夫です合格)

*この際、普通のろうそくを密閉したお部屋の中で溶かすと匂いが篭りますので換気には気をつけてください。
上記画像のろうそくはほとんど匂わないので好きです。
Hand made soap //手作り石けん



もう一度アイロンで上から押さえるように熱を加えます。紙に蝋を染み込ませるようなイメージで上から押さえます。ボードのワックス掛けのように常にアイロンを動かす必要はありません。
Hand made soap //手作り石けん



蝋が紙全体に行きわったったらアイロンで押さえつつ中の紙をスルスルっと抜いて完成です。
このアイロンで押さえつつ抜くところがポイント高いです。
蝋がムラなりません!ムラになると汚らしいもんね^^;

シリコンペーパーが透けてるので紙に蝋が染みたかどうかはすぐわかります。

★ムラになった場合の対処方法
* 足りない場合・・・ろうそくを足りない部分に放り込んでアイロンで押さえます。
* 多すぎて蝋がべったりついた場合・・・ほかの紙をさらに挟みこんでアイロンを掛け、余分な蝋を吸わせてしまいます。
スクレーパーで削り取る方法は紙を傷つけるし、面倒なのであまりお勧めしません。



完成!ドキドキ
左が蝋引き加工後  右が蝋引き加工前
蝋引きした紙は透明感が出ているのが解るでしょうか?シワもなくなります^^
Hand made soap //手作り石けん

約10センチのろうそく1本でA4のコピー用紙程度の厚さの紙が2枚~3枚蝋引きにできます。

封筒を作っても、石けんを包んでも、タグを作ってもなかなかいい感じになります。


ろうそくの代わりに蜜蝋を使えば食品を入れるマルシェ袋もつくれますチョキ

ということで、蜜蝋クレヨンを使用するとカラフルな蝋引き紙も簡単に作れます!
お時間のある方は是非お試しください(*^ー^)ノ


ペタしてね




****************

先日、うちに来た友達は素晴らしいお土産を置いて行きました。

それは、私の大好物の三方六。
サンポウロクと読みます。




◎ 大事なことだから繰り返しますヨ! ◎


私の大好物の柳月の三方六!!

柳月のホームページはこちら 音譜



(大抵の食べ物は大好きな部類に入れてる食いしん坊の私です)


三方六とは北海道の帯広の柳月というお店のお菓子。

北海道に行くたびに空港でいっぱい買っていたのですが、最近はご無沙汰でした。

三方六は白樺の幹をミルクチョコとホワイトチョコで表現した細めのバームクーヘンです。

それをパクパク食べながら、この模様が石鹸にできたらいいな・・・とふと考え制作に入りました。



でもね、なんだかね・・・



(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)






微妙です



型入れの直後・・・夜なので蛍光灯下で撮影。

ミルクチョコ部分は良い色のクレイがなかったのでローズクレイでごまかしてます。


むむむーーーー 白い部分が少なくない?
hand made soap //手作り石けん




型出し後


うーん、やっぱりローズクレイの部分が多すぎた。ばっちい感じがする(_ _。)
hand made soap //手作り石けん


カット後

幹肌のまだらを出すため生地の流し込みもランダムだったため綺麗なバームクーヘンにはならない。
hand made soap //手作り石けん



まあ、いいか、
hand made soap //手作り石けん

端午の節句のこいのぼりの目玉にも見えちゃうのはご愛敬・・・あせる


次回はちゃんとチョコレートを使用してもっと少なめに色付けして、ココアバターも入れて美味しそうな香りを出して年輪の部分ももうちょっと繊細にしようと思います。


で・・・ネーミングは白樺石けん!・・・パクリかぁ!グー



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