行ってきました 岐阜(爆)
山梨のわが家から片道300キロちょっとです。
前日の午後に3連休だと気が付いた主人が、かねてから私達に食べさせたいと言っていた辻屋のうなぎを食べるために急遽日帰り旅行が決まり、ネットでとりあえず辻屋の営業時間を調べました。
当日の行動・・
10日午前6時
出発
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6時30分
主人の実家により母を乗せていざ、岐阜へ!
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6時40分
ETCの恩恵を受け、中央高速で岐阜を目指す!
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土岐ジャンクションから東海環状自動車道へ
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富加関インターで一般道へ
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県道58号
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国道248号
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10時20分
関市到着
(ここまでトイレ休憩2回)
中央高速が混雑していたくらいで意外にすんなり関市に到着。
久しぶりの私のロングドライブだったけど、主人のナビのおかげで道にも迷わなかった。
が、なんと関市は10日~11日にかけて刃物祭りの真っただ中!
目的地の辻屋はその刃物祭りのど真ん中にある・・;;
みんな通行止めだ!
ドジな私が関東周辺地図を持って来たおかげで道がこれ以上はわからない!!
(岐阜が関東でないことぐらい、3歳児でもわかるだろうと主人にどやされる;;)
車のナビもそうそう小さな道には詳しくない・・
教訓:地図の確認はしっかり!
しょうがないので車を誘導していたお兄さんに
「うなぎが食べたいの!どこを回ったらいい?」
と、単刀直入に質問をぶつけた。
「辻屋さんですね。それなら・・」
と、すごいローカルな道を教えていただき、、驚くほどすんなりと3分もしないで辻屋の駐車場に到着。
うなぎが食べたいと言っただけなのに、すぐに辻屋だと返事が来るあたり、相当有名なんだろうな。
開店30分前だったけれど辻屋の前にはすでに10名ほど列をなしていた。
「ふふ・・・これで一巡目に食べれる!」
私たち3人はしてやったり!の笑顔を浮かべ、開店までの30分を利用し交代で刃物祭りを見学です。
11時10分開店
1階の一番奥から合席で詰めていき、2つ目のテーブルに陣取ることができた。
並んでいる時、後ろの男性が
「やっぱり30分前には来ないとだめだね。この前は10分前で100人以上並んでいましたよ」
と・・
店舗に入る前に振り替えると、最後尾がわからないくらいの長蛇ができていました。
教訓:辻屋は30分前には並ぶ!
座ると同時に、注文を取られ少々あっけにとられたが、うなぎ丼の上を3つお願いする。
定食にすると鯉のあらいがつくが、それはみんな苦手だったので却下!
カメラを持って行くのを忘れたので辻屋さんの情報
はこちらでどうぞ!
蒸しうなぎではなくて焼きうなぎなので、表面は焦げ目が香ばしいカリカリで中はしっとり。
たれはかなり濃いめです。
美味い!!
付いてくる奈良漬がまた、濃いお味でお吸い物の薄めのお味が引き立ちます。
上と並みの違いは量だけだと、途中で情報が入り、並みにすればよかったと後悔しました。
通常なら並みで充分です。
上は量が多すぎます。
でも美味しかった!!81点★★★★☆
蒸しうなぎより焼きうなぎの方が私は好きだ!!!
マイナス面は、とにかくあわただしい事。
メニューを決めるにしても、食べるにしても落ち着かなかった。
それと、たれが濃いかな・・
もうちょっと薄くてもいい。
会計を済ませ、2巡目の人達の長蛇の列を避けつつ外へ。
早く食べれて、ちょっと得意げ
さて、ここで目的達成!
まだお昼前です。
刃物市ももう十分見ちゃったし・・帰る?まさかここまで来て本当にウナギだけ??
んーー、鵜飼いでも見よう!!
そういう感じで、またもや行き当たりばったりで行動開始。
12時
岐阜市を目指す
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12時40分
岐阜市到着
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鵜飼い観覧船乗り場へ
チケット購入
(乗船は夕方6時45分)
おひとり様3000円成り
暇になる・・
岐阜城にでも登る?って感じにまた行き当たりばったりに決めてロープウェイを利用して金華山をめざす。
おひとり様往復で1050円成り
岐阜城はこんな感じ
^^;
山の中腹から徒歩でゆっくりと山頂を目指すこと20分くらい?
樹木が生い茂り岐阜の町があまり見渡せないのが残念だか、天守閣に入れば展望はよさそうだ。
200円成り
さて、ここで大変困ったことが!
鵜飼い観光の乗船まで3時間余りました!
お土産屋さん巡りでもしようかとあたりを見回しましたが全然それらしいものが全くありません。
岐阜市の皆さん、鵜飼いの際はどちらでお土産を物色したらいいのでしょう?
乗船時に持ち込む食料はどこで調達すればいいのでしょう?
有名観光地にしては他に見るところがなく、3時間をもてあます3人でした。
教訓:鵜飼い観光乗船時、近くの旅館に泊まるのでもない限り食料調達は至難の業です。
コンビニも近くに1件しかありません。
腹ごしらえをしっかりするか、事前にお弁当を仕込んでくるべし!
夕方5時45分
鵜庄による説明が始まります。
これは、チケット売り場の向かいの茶屋でビデオを流しているのでそれを見た方がしっかり理解できます。
Aコースの方は6時15分乗船。
Bコース(私たち)は6時45分乗船。
値段は一緒 3000円なり
食事がないので持ち込みは何でも自由です。
鵜飼いの画像はこちら
本当にすごい!
鵜が頑張る!
鵜庄さんが頑張る!
船頭さんの誘導がまたすごい!
そして真っ暗な中で萌える赤松のかがり火が何とも幽玄です。
それにしても寒い!とてつもなく寒い!
乗船した全員が船の中で凍えていました。
教訓:日中は長袖一枚で充分でもこの時期の夜の川は真冬の寒さ!防寒具はお忘れなく!
8時30分
下船
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岐路に付く
途中、お土産を物色するためあちこちのSAへ立ち寄る。
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私は爆睡。もっぱら主人が運転で山梨へ
母を下して自宅着は午前1時30分
お疲れさまでした!