マラッカ研修について今日は書きますね。

話が沢山あり過ぎますので今日は一部分を。今回は陰宅、つまり墓風水を学んできました。

今日は炎天下の墓山実習での感動をお伝えします。

墓で感動って何だか変ですが(笑)

さて、現場は結構な急斜面で辛いのですが、劉老師は楽々と登られていきます。

私も懸命についていき、頂上に。そして私の目に飛び込んで来たものは…

凄い!思わず声が出てしまいました。

感動の瞬間です。何を見たかは詳しく書く事は出来ないのですが、

この時はるばるマレーシアに来て良かったと噛み締めたのでした。

そして老師が丁寧に説明をしてくださいました。

たとえ暑くても、この日の青空にも感謝してしまいました。

だって、とっておきの風景をくっきり鮮明に見せてくれたのですから。

私が若い頃から指導して下さった宮司さんがあちらの世界に旅立たれました。思いだせば、出会いは20代でした。何も解らないその頃の私。
迷い、悩み、答を探す私に一つずつ答を教えてくれました。今の私のベースはこの方があったからと言っても過言ではありません。
温情があり、優しくも厳しい方でした。そして、いつもあの世に行くのを楽しみにしてました。

宮司が言うにはあちらに彼女が待っているからだと言っていました。

あちらで連れがいるのは珍しいことです。

人の寿命は決められていますが、神がまだ奉仕するようにと宮司の寿命を延ばされる度にがっかりしていました。

川の石笛、水軍、太鼓で踊る神霊達、山道の魔物、

そして天界とこの世の連鎖、地獄の釜の蓋の話、気線、お祓い、神の話。

まだまだ沢山の宮司の話を思い出します。
実は私が風水の仕事を始めたと知った時ばかりは大反対でした。
すぐにやめなさい。
風水を勉強するのは良いが鑑定はいけない。特に占いや風水を人に鑑定するのは一歩間違えば、あの世で魂が地獄行きになるよ。(その先は割愛します。)
私はおおいに悩み、一度は風水の仕事を辞めようとしました。

しかし、何かに導かれるように今、ここに到っています。

そして、いつもこの言葉を戒めとして鑑定に取り組んでいます。
もうこの世にいらしゃらないと思うと嘘のようです。

寂しくて涙がでます。

でも、きっとあの世で念願の彼女と再開して幸せなのですよね。
長い間、この世に存在してくださって、ありがとうございました。

そしてお疲れ様でございました。

ご冥福をお祈りいたしております。

かわいいでしょう音譜
kaguyaの晴天ブログ 時々、天文地理-Image159.jpg
ひまわりの形のお菓子です。
kaguyaの晴天ブログ 時々、天文地理-Image158.jpg
これは劉老師の奥様が帰る際に手作りしてお土産に下さったお菓子です。

真ん中の盛り上がった部分はパイナップルで出来ており、

まわりはサクサク生地です。

このお菓子には老子と孔子のエピソードがあると劉老師が話して下さいました。

帰国後、老師一家の歓送迎の温かい心遣いに感謝しながら

家族や友人と美味しくいただきました。


kaguyaの晴天ブログ 時々、天文地理-Image160.jpg
帰国後ダイエットに勤しむ母の姿をみてか


母の日に娘がタジン鍋をプレゼントしてくれました。


くじけそうな心に明るい希望の火が。ラブラブ


また、しばらく頑張れそうですニコニコ


優しい娘の気持ちに感謝です。

マラッカから帰国して思ったこと。


日本のお米は美味しいけれど重い。


タイ米のようなパサッとしたお米は


沢山食べてももたれない。


以外にタイ米のほうが体に優しいかも。おにぎり


そして、食べ方。


マラッカでは料理の煮汁を米にかけて食べる。


サラッとしてこれが食べやすい。


帰国後も私はこれがマイブーム。


毎日、具だくさんスープを作ってご飯にチョット掛けて食べています。ニコニコ