一時帰国するにあたり、オースティンから日本への直行便は残念ながらございません飛行機

『どーせ乗り換えなきゃなら、どっかに寄って帰ろう。今後、子どもができたらしばらくはどこにも行けないだろうし、子どもが居るとあんまり楽しめない場所はどこだろう…』と考えた結果、ラスベガスに決めました。

以下、事前に予約したものです。
●航空券
●ホテル3泊分(今回は『Bally's(バリーズ)』)
●シルクドソレイユ『O(オー)』のチケット
●『Jubilee(ジュビリー)』のチケット


ラスベガスからだと、グランドキャニオンやら色々と魅力的な場所に足を伸ばすこともできますが、今回は妊娠中の為、ラスベガスのみをゆっくり楽しむことにしておりました。


当日。
安い飛行機だと、良い時間帯のものがなく、朝9:00くらいにラスベガスに到着飛行機
早い~~~…

日本に帰国することもあり、大荷物だったので、とりあえず空港シャトルにてホテルまで車。
まだチェックインはできない時間ですが、荷物を預かってもらいました。
ホテル、Bally's (フォーコーナーの中ではお手頃なホテルです。正面入口が改装中だったのと、ホテルの向きがイマイチだったのが残念でしたが、立地的にはどこも行きやすく、すぐ隣がパリスで中から繋がっていて結構便利でした。)


さて、身軽になったところで、初日は特にショーの予定を入れていないので、プラプラとラスベガスを歩きながら無料のショーなどを周る予定。

まずは腹ごしらえ。
いきなり食べてみたかったロブスターロール食べちゃおう!ということで、『Robster ME』へ。
プラネットハリウッドの中にあります。


ドリンクなど合わせると、ロールなのに確か1人$20以上とかしちゃいますが、ロブスターもたっぷり。
美味しく満足しましたsei
普段食べないものを食べて、何となく、『ラスベガスに来たぜ~。』という気持ちに。

お昼も過ぎたので、一度ベラッジオの噴水ショー(無料・土曜はお昼12:00~)を見に行くことに。


これはこれは、想像以上!!!
エルビスのVIVAラスベガス音符に合わせて、ドーンドーーーンと花火のように上がる噴水。

一気にこの噴水ショーのファンになった私たち。
ラスベガスに居た3日間で、何度も見に行きました。笑


そして、ベラッジオの噴水の通りでは、沢山の大道芸人たちが居て、これまた楽しめます。
マジシャンとか…


マジシャンとか…


浮いてる人とか…


チェックインまでまだ少し時間があったので、少し歩いてフォーラムショップまで散策1
ここで、Atlantisアトランティス・無料ショー)とかいう割としょーもない人形劇のショーを観て、

休憩がてらSerendipity3(セレンディピティースリー?)のクラシックサンデーsei
2人で1つ。食べかけの写真で既にデロデロ。


ホテルに戻り、チェックイン…
ふぅ、ようやく落ち着きました…


1・2時間ほど仮眠をし、元気を取り戻して、


路線バスに乗り、ラスベガスダウンタウン(昔栄えていた方?)へバス


ここの天井スクリーンで、フリーモント・エクスペリエンスという無料イベントがあります。
音楽と光の融合。
これも正直イマイチでした。

が、ダウンタウンはダウンタウンで、昔ながらのきらびやかな感じや、歩行者天国だったり、裸の人々が沢山居たり。と、かなり楽しめ、『来てみて良かった~。』というところ。

そうそう、公共の場でお酒を飲んではいけないアメリカですが、ラスベガスではOK。
この感じもアメリカ人にとっては特別で楽しい場所になっているんだろうな~と思えました。


何より、ここの天井を滑るアトラクションがあり、妊娠中じゃなかったら100%やってたのに~かっぱ
羨ましい…


また路線バスに乗って戻ります。
この路線バス、24時間で$8(バス乗り場の券売機で購入)。
『もったいないかな~?』と思いきや、とってもオススメです。


それぞれのホテルにカジノやらお店やらを構えるラスベガス。
地図上では近くとも、ホテルからホテルが広いのでなかなか遠く、行ける距離だから~と歩きまくっていると疲れてしまいます。
私達は、このバスチケットを手に入れてから、すぐ近くでもしょっちゅうバスに乗りまくっていましたバス

この日は、行きたかったレストランなどがいっぱいだったので、適当なレストランで食事をして、朝が早かったこともあり少し疲れてしまったので、早めの就寝…