村上春樹に影響を与えたという作家 レイモンド・チャンドラー
彼の作品のなかの探偵フィリップ・マーロウの台詞で有名なのは
「タフでなければ生きていけない 優しくなれなければ生きている資格がない」
確かにいつの時代でも サバイバルゲームを制するには強くあらねば負ける。
但し、相手を叩きのめすだけの野蛮な強さでは多くの敵を作ってしまうだろう!
生きる資格の優しさを兼ね備えるには どうすればいいか?
精神を鍛える・・・これだろうな。。
幸い日本には古来から優れた 修行法が多くある
座禅 武道 あるいは華道 茶道などだ
滝に打たれるなどの禊祓いのような行もある。
とは言え 多忙な中で 時間をかけるのは難しい
鍛えるとまではいかないけど心を整えるには日記を書くといい
私の場合は気が向いた時だけなので日記と言えないかもしれないがそれでも結構続いている。
最近出会った「千年ノート」 これが実にいい!
聞いたことない方には参考までに 案内しておきます
↓ ↓
気に入った写真貼り付けたり スケッチ書いたり 時には御朱印も貼り付けてる。
気分のいいことを書き込んでくので 後になって読み返したとき 優しく穏やかになれる。
興味ある方いれば 連絡ください 作り方教えます(^^♪