小川文彦

小川文彦

Boon's Academy通信◇有望企業・個人のプロモート
◇講演会・セミナーの開催企画
◇起業希望者・経営者向けセミナー開催

東京都港区南青山
 BOON'S ACADEMY in TOKYO 学長 

メールアドレス:boonogawa1@gmail.com
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北海道にいる先輩との会話


「昨日の大相撲 面白かったですね」

「うん さすが安青錦だな 場所前から俺が予言してたろ」


そうだったかなぁ・・よくおぼえてない


「先輩は霊能力があるんですね!」

「おう、子供の頃からさ  君の前世もわかるぞ」


信じてないけど 聞いてみたら

「殿様だ 地方の」

どうせアホ殿様と言いたいんだろ💢


「へぇ! じゃ更にその前は?」

「スペインの闘牛士

でも 雌牛の角に突かれて死んだ」  


まったく、、、闘牛の暴れ牛は雄だけだと思うけどなぁ。。


「じゃ安青錦の前世は?」

「鎌倉時代の武士!」

ふ〜ん これは当たっていそう笑


「そっちは涼しいんでしょ」

「今は9度くらいで寒いくらいだ

杉良太郎が来たよ」

杉良太郎さんが???


「すきま風!」  


さすがに私もすぐにはわからなかった🤣🤣🤣

ユーモアが長寿の秘訣のようだ。

いい映画は、一度だけでなく二度、三度と観ると、また違った味わいがある。

『最高の人生の見つけ方』(原題:The Bucket List)も、そんな心あたたまる名作の一つだ。

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの会話の中で、こんな場面があった。

「1,000人に『自分がいつ死ぬか知りたいですか』と尋ねたところ、96%が『知りたくない』と答えたという調査結果がある」

数字の真偽はともかくとしても、若い世代と平均寿命前後の人とでは、少し違う結果になるかもしれないな。。

私?
96%派です。

「あ、今日だったんだ……!」

そんな感じで、ふわっと旅立てたらいい(笑)

昔は40歳くらいを「初老」と言ったそうだが、今の時代なら還暦あたりを初老と言ってもいいのかもしれない。

日本の医療は本当に素晴らしい。
生活環境も、50~60年前とは比べものにならないほど良くなった。

今の80歳は、昔の80歳の8掛けくらいの感覚かな。

ということは……
私は64歳!❣️

「へぇ、おじいちゃん64歳なの?
じゃあ、あたしは幼稚園だ!」

「いやいや、おまえはこましゃくれてるから、2割増しだよ。」

「こましゃ?
何もあげてないよ。」

(こましゃくれてる)は
もう孫には通じない言葉なんだな(笑)。

この世代は、平均寿命100歳なんて時代を迎えるのかもしれない。
頼んだよ 次世代のDNA達❣️

人生 100年時代
私は昭和21年(1946年)
愛知県豊川市 豊川稲荷の参道脇にあった父の実家で生まれました
もの心つき始めた3歳のころから高校時代迄を名古屋の熱田神宮近くで
過ごしました 家から2~3分の神宮の森の中は立ち入り禁止場所まで
隅から隅まで子供の時からの遊び場所でした 
大学入学後 上京してから現在に至るまで 私にとって
最高級のパワースポット 懐かしい癒しの場です。
私は今年80歳になりました いろいろありましたが ここまで生きていると言うことは それなりに楽しいものです
世の中に出現する様々な事を見たり聞いたりできるのが楽しいのです。
これからの世界の変わりゆくところをいつまでも見続けていきたいと
思うとともにこれまで生きてきた自分の歴史も振り返り
人に役に立てる何かを 元気なうちに伝えておきたい。
先輩面して偉そうなことを書くつもりはありませんが
失敗談も自慢話も 少々艶っぽい話も聞いてもらえればと思います。
                   2026年6月24日  小川文彦